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何時・何処で・誰が・どうした(どうして・どうする・どうしたい)…そんな話

mathichen17

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一年で一番大ッ嫌いな日、6月14日が、今年も訪れた



年収1千200万でもホームレスに…“介護離職”のリアル
女性自身6月1日(木)16時0分

少子高齢化が進むなか、介護のために生活スタイルを変えざるをえない人たちが増えている。介護を理由に会社を辞めた「介護離職者」は、年間10万人ほどもおり、その8割が女性というのが現状だ(総務省「就業構造基本調査」'12年)。

「共働き世帯が増えていますが、夫か妻、どちらかの親が要介護状態になると、妻のほうが介護の担い手になるために、会社を辞めてしまうケースが多いのでしょう。しかし、介護費用がかかるうえに、収入は減るわけですから、貯金を取り崩さざるをえなくなります。もともと少なかった収入がさらに減り、持ち家があるため生活保護も申請できずと、八方塞がりになるケースもよくあるそうです。特化した調査はまだ行われていないので、数字は明確になっていませんが、“介護破産者”そして“介護破産予備軍”は確実に増えていると思います」

そう話すのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さん。結城さんは、危機に直面した人々の実情を『介護破産』(KADOKAWA)として出版したばかり。実はその共著者であるジャーナリストの村田くみさんも“介護破産寸前”まで追い込まれた経験があるという。40代の村田さんは、いわゆる“おひとりさま”で、'08年からは実母の介護をしている。

「介護が始まったとき、母はまだ要介護2でしたので、利用できるサービスも限られており、実費で利用しなくてはいけないサービスもかなりありました。私は大手新聞社で週刊誌記者をしていましたが、介護のために離職したため、フリーランスになり、収入は不安定に……。それでも母のために、有料の介護サービスを使い続けていたら、一時期は貯金残高が30万円ほどになってしまったのです。まさに介護破産一歩手前で、貯金通帳を手にぼうぜんとしたこともあります」(村田さん)

その後、村田さんの経済状況は好転したそうだが、なかには介護のためにホームレスになってしまったケースもあるのだ。

現在は任意団体「反貧困ネットワーク埼玉」などで、生活困窮者たちからの相談を受けている高野博昭さん(61)がそうだった。高野さんは、大手百貨店の正社員として働き、年収1,200万円を得ていたという。だが、咽頭がんを患う父の面倒を見るために退職したあたりから人生が急変する。父の逝去後は、母の介護も始まり、再就職した会社も業績が不安定で、賃金も未払いが続いたという。母も亡くなり、最低限の葬式を出したところで、預貯金が底をついた。家賃を2カ月滞納したために、家主に追い出され、公園で寝泊まりするように……。

「その後、支援団体に保護されました。3年ほど生活保護を受けていましたが、団体職員として採用されたことで自立できました。いまは電話相談員として、生活困窮者の悩みを伺っていますが、親の介護で疲れ切っている人からの相談は年々増えています。電話をかけてくる人たちのほとんどが崖っぷちの状態です」(高野さん)

親のために離職したものの、その後、再就職がうまくいかず、困窮状態に……。介護離職が介護破産の入口になっているという構造も見えるが、離職前に相談している人は多くはないという。

5月17日に『東京新聞』が、介護離職にまつわる調査結果を報じている。調査は、みずほ情報総研が実施したもので、介護を理由に正社員から離職した人たちに「離職直前に介護と仕事の両立について誰かに相談しましたか」と、質問したところ、半数近い47.8%が「誰にも相談しなかった」と回答したというのだ。みずほ情報総研・チーフコンサルタントの羽田圭子さんはこう語る。

「現在は介護休暇・介護休業やさまざまな介護サービスがあり、両立できる可能性が広がっています。介護に直面したら、まずは勤務先や市町村に相談してください。また貴重な人材である社員の離職を食い止めるには、企業でも日ごろから自社の両立支援制度や介護保険について社員に情報提供することが重要です」(羽田さん)

実際に離職を思いとどまり、介護破産を免れた人たちには身近な人に相談していたケースも多いという。

「10年後には50歳以上の10人に1人以上が、親の介護に直面することになります。会社の制度を知らなかったり、行政のサービスについて知らなかったりと、情報不足は介護破産の大きな原因の1つです。実際に介護が始まる前から、情報収集を行っておくべきでしょう」(前出・結城さん)

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0601/joj_170601_6614383747.html



『利根川介護心中未遂事件~「本当は生活保護なんて受けたくなかった」。
逮捕後、三女が漏らしたという言葉の意味』
http://www.huffingtonpost.jp/karin-amamiya/-double-suicide_b_8871842.html
面談に出席した課長は、12月なかば、三女の面会に行ったという。生活保護申請は受けたものの、2人が亡くなり、1人が収監中ということで、保護を取り下げるかどうかの確認だった。

面会に現れた彼女は「このたびは申し訳ありませんでした」「市役所には迷惑かけました」と謝ったあと、生活保護について「取り下げでお願いします」と即座に答えたという。その時、三女はぽつんと、しかし、一瞬だけ感情を露にするように、「私は本当は、生活保護なんか受けたくなかった」と言ったという。
 
「生活保護を受けることにかなり抵抗があったんだと思います」

課長は言った。

彼女の言葉の真偽のほどはわからない。だけど、死を考えるほどに抵抗を感じていたとすれば、その抵抗や恥の思いは、この社会が作り出したものではないのか。一部メディアの心ない報道や、人々の差別心が生み出したものではないのか。確かに、誰だって生活保護は受けたくないだろう。だけど、それは当たり前の「権利」だという常識が定着していれば、今回のような悲劇はもしかしたら防げたかもしれないのだ。
【現代版「一杯のかけそば」考】
https://blogs.yahoo.co.jp/borussiamagdala/33866057.html

利根川三女を知るご近所さんは皆泣いてるそうよ
兄弟姉妹の中で一番優しく責任感のある者に全負担のしかかる実態を知ってるんでしょ
47歳といえば男女とも、未婚か既婚か問わず人生で一番充実する時期
家庭持ってると、早ければ孫が生まれ、公私ともに自分の時間持てるようになる
おひとり様でも、よほどボンクラでない限り、責任大きい位置付けの仕事をバリバリこなして稼げる
いずれにせよ、基本、自分のために生きられる時期だ、親兄弟姉妹なんざ好きに生きてくれである
ジジババはボチボチ弱り出す時期であるものの、下の世代が互助精神発揮すればどうにか乗り切れる

しかし現実は、現代版リア王の世界がそこかしこに見られる

mathichen様

無視を平気で続ける他の連中が、一番罪深いと思う。
これが、国内のそこかしこにいるんだからね…
北欧では、日本の「孤独死」って想像がつかないんですってね…

末っ子長女介護人の返信より

利根川三女、どうなるのかな?
介護カテゴリでは皆
「三女さんが、自分を責めないで欲しいと祈ります
どうか、三女さんのココロに寄り添える人が現れることを、ココロから祈ります」
末っ子長女介護人さん、パクリましたm(_ _)m
真面目な話、介護家庭は無論、無病息災組の中の想像力豊かな方々も、三女さんの再起を祈る者大勢いる
何らかの贖罪は必要だとしても、ここまで十二分に苦しんだから、自分自身を追い込まないで欲しい
北欧ではね、凶悪な前科持ちでも改悛が本物と認められれば、社会復帰の支援受けられる
日本ではそうも行かないが、認める人は認めるから、おバカの偏見など跳ね飛ばして頑張って欲しい
自分の逆境経験値を、同じような者を生まないために活かせるのであれば
どう威張ろうと薄給取りに終始する雑魚なんかより社会貢献出来るでしょ
「苦労は多いが、自分に可能な、働ける仕事を持てる身」
それだけが、人間の、頑張る自分への御褒美なんですよ
当たり前の事を手に入れる事がどれだけ困難か、そんな単純な事すら知らずに育ち
ちょっと職場キツイだけで泣き言並べる、仕事帰りの美味食べ歩きを自分へのプレゼントと甘っちょろい
所詮は無病息災をを当たり前と信じる飽食小皇帝な世俗に見せてやってね




雑魚を甘やかすせいで、権利と義務は二個一が理解不能の昨今
権利を行使すべ者が行使出来ず、逝ってクレの者が不正に恩恵を受けるの多い事
2007年10月初め、堺区役所地域福祉課に漂うギラギラした空気を思い出す
生活保護の窓口前に陣取る面々の大半、DQN層が一目で知れた
パチンカスを巧く覆い隠したり偽の診断書を入手したりして、働かず暮らしたい健康体男女
辺境公務員Y子ちゃん持ち場には、「納税、何それ?生活保護で暮らすのが、人間の常識!」だらけ
10年以上前にして、日本なんて、もお終わった国だと強く感じたもんだ




持ち家でも生活保護可能な事あるものの、レアケースなので敢えて取り上げない
高収入や豪勢なマイホームを威張った所で、長い目で見れば無駄なケースわんさかはどちら様も覚えとけよ
50歳になって何も知りませんが通じない事もな

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