fc2ブログ

Welcome to my blog

応援団の責任と義務:『傷だらけのアイドルを生み出さない』

mathichen17

mathichen17

-
投稿者:mathichen 投稿日時:2014年11月13日 17:34 Football in Japan



月明けにスポナビ様初投稿し、4連勤しました
3本目記事【祭りの後は、後の祭り】が
11月3日記事アクセスランキング、サッカー含む全競技種目の中で、59位
祭り気分で投稿したら、後の祭り…
「スポナビ事務局様
連勤記録作るつもりない、次いつかわからんけど
取り敢えず気が済むまで、スポナビブロガーとして居座るから
おうじとは対照的な、スポーツナビ+に相応し
それなりに上品な記事書くから
レッドカード対象にしないよう、改めてお願い致します」
4日夜、Yahoo!本館から絶叫した小心者です




管理画面には日参し、アクセス状況見ておりますが
当所でのアクセスNo.1は、【祭りの後は、後の祭り】が続いています
何故?セレッソ大不振の顛末を追う方々?




セレッソ系Yahoo!記事に、「セレッソに醒めた」
「いまのセレッソを応援する気になれない。長居に行く気になれない
ピンクの血は流れ続けるが、休憩を取り、距離を置く
無期限なのかは今後のセレッソ次第」
醒めた原因はどうやら、社長にあるよう
嫉妬、虚栄心、功名心、独断専行
ヤンマーからの出向社長なら、お飾りのまま任期を過ごせばいいものを
サッカー素人が現場介入、それまでのセレッソを築き上げた諸々を破壊した
人を本気で憎いと思ったのは久方ぶりという




柿谷フィーバー、セレ女といったバブル景気も、社長が招いた負の財産?
長居で売られるビール高過ぎるを抜きに、社長ワガママし放題は感じる
金満家が所有する欧州クラブに通じる空気をね
いや金満クラブでも、チェルシーは許容範囲
ロシアの油屋さん、アブラモヴィッチは素人なりにサッカーを楽しむ
スタジアムに通うが、現場には口出さず、金はシッカリ出す
2008年モスクワでのCL決勝、スタンドで一喜一憂する姿から
油屋さんなりのクラブ愛を感じ取った
セレッソ社長に果たして真似出来るのやら?




セレッソ大不振の元凶が、社長であろうとも
祭り騒ぎに乗っかる側にも責任認められる




【祭りの後は、後の祭り】にリンクした【傷だらけのアイドル】
サッカー記事を、映画の世界絡めて書きました
スポナビ様ではどうかと思うものの
後でちゃんとサッカーへと戻るから脱線お許しを




「当記事題名、2010-09-27-Mon FC2別館記事の使い回しざます
もっとも、別館の時も
Privilege (1967) Trailer
‘傷だらけのアイドル’の邦題持つ英国映画よりパクリであった」
計画的にスターに仕立て上げられた若者がいた
綿密な計算の下に、彼の人気は急上昇の一途
彼自身は、スターとしての自分と本当の自分の乖離に悩む
自分は神ではない。ただの人間だ
大衆へ訴えた結果、愛情は一瞬にして憎しみへと変わった
政府にまで利用される存在ともなれば、個人の意思など許されない
マスコミの力で人気の絶頂に立った先には
同じマスコミの力によって栄光の座から叩き落とされる運命が待つのみ




1970年頃のイタリア若手男優レイ(モンド)・ラブロック
‘カサンドラ・クロス’(1976年)ちょい役起用の理由:
「日本で人気みたいだからね」(製作者カルロ・ポンティ)
残念でした。1976年ではもう遅いってば
熱しやすく冷めやすい、今も昔も変わらないギャル連中の犠牲者
イケメン素敵☆打ち上げ花火的人気で、没落も早かった
‘屋根の上のバイオリン弾き’(1971年)にも顔を少しばかり
ユダヤ人牛乳屋の三女と秘密結婚するロシア青年、こっちは良かった
適材適所の配役だったからよ




柿谷フィーバーを見ての感想文に
英国映画とラブロックを引用し、題名が【傷だらけのアイドル】
フィーバーのそもそもの始まりが何かはわからないが
「恣意的なものを何となく」+「セレ女の黄色い大声援」
そこからYahoo!本館記事構想が生まれたのでした




柿谷は現在、バーゼル在籍中
かつてのセレ女、スイスまで追っかけ中?
ブーム過ぎても追っかけてれば、むしろ立派、褒めてやれますよ




日本人選手が移籍したら、応援クラブも移籍する、これ自体は頂けませんがね




2010年、香川がセレッソからBVB移籍当時、何が怖かったといって…
祭り囃子メディアが、それに煽動される大応援団が
日本から大量に押し寄せ、ニワカBVB応援団が増殖し
(実際、『ドルト』と省略する向きにはイライラさせられる
『バルサ』のような愛称とは意味が違う
リヴァプールを『リヴァポ』と同じで、軽薄さしか感じない
『BVB』とまで言わないから、せめて『ドルトムント』と呼んでッ)
ご本尊が移籍すれば、マスコミと応援団も、移籍先へ移籍する
(マンチェスター・ユナイテッド観戦というより
香川出場するかだけに興味津々で、高い切符片手に英国へ飛び
BVB復帰すれば、早速、ネットでユニを買い、ドイツへ飛ぶ
これまた実際、Yahoo!内で呆れ返った事として備忘録)
…2013年、CL決勝進出決めた際
SDツォルク、守護神ヴァイデンフェラー、主将ケールが泣いたのは
この3人が、クラブ消滅の危機に瀕した地獄の財政難知るからであった
貧乏でも、勝てなくてボロボロでも、おらがクラブ愛は永遠に続く
応援団だって12番目の選手として困難辛苦を共にし続けるものでしょ
さればこそ選手と同じく、欧州頂点まで近づく復活が嬉しくて誇らしいのよ
2000年代のBVB暗黒期知る目から見れば
祭り囃子メディア、それに煽動される大応援団には、ストレス溜まるですわ











セスク25歳誕生日祝いYahoo!記事に作った画像でございます
2011年ベルナベウでのクラシコ、最高だったわね♪
ストライカーみたいな得点決めちゃってさ☆




「濃い顔、年食ったら、暑苦しさ満点の怪物君になる恐れあるような~」
「サッカー選手は必ず、引退する日が来る。それでも好きですかね~」
知り合いから尋ねられた
旬が過ぎ、小汚いオッサンと化しても尚、応援してやれるのか?
セスクは、セスクだってのぉ
世界に冠たるセスク愛は永遠に続くんじゃ~
…というほど、セスク命のmathichenさん
子供いないので、平山相太とメッシに挟まれる次男坊扱いまでする
男前以上の男前の次男ばっかり可愛がるという噂も聞かれる




だからといって、いつもイイ顔するとは限りません
先週末のリヴァプールvs.チェルシー
間違いなくレッドカード対象のため具体的に書くのは控えますけど
TV画面に映るセスクへ向かって散々悪態つきましたわ
バルサから移籍は許せるが、チェルシーへとは…
油屋さんは許せるが、チェルシーは大嫌いなんですッ
従って、セスクといえど、事がチェルシーに関する限り
セスクと並んでOscar Nightレッドカーペット歩くのが夢であっても
mathichenさんの人間性は180度変わります
そうは言ってもまァ、サッカー選手として成果を出せば
電信柱の陰からながら好評価を送るものの、ね




セレ女に限らず、選手がキッカケでサッカー観戦始めた皆様
贔屓する選手にもアメと鞭使い分けるくらいが
長い目で見れば、彼の成長を助け、無意味な没落回避などに繋がる
応援クラブ移籍するならするで
彼の一挙手一動のみ追いかけるのでなく、クラブ全体を見渡し
彼の足引っ張るような、つまりクラブに迷惑かけるような
ある意味ファンの利己的な軽々しい行動は取らないで下さいまし
スポンサーサイト