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実力が唯一無二の履歴書

mathichen17

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1991年、モーツァルト没後200年にLD発売されたピアノ協奏曲集7枚組『MOZART ON TOUR』
15年後の2006年には、モーツァルト生誕250年記念企画として、6枚.組DVD発売
更に8年後の2014年となると、12時間の内容が1枚のBlu-rayに収まった
…というのは、当記事に無関係
「内田光子の演奏が含まれるよな」の意味である




内田女史の有能な点:「日本に本拠を置かない」

1971年、英国ウィグモア・ホールでの演奏会にて、ロンドン・デビュー。1972年に拠点をロンドンに移す。ヨーロッパを中心に活動するが、1970年代は不遇の時代であった。東芝EMIなどで細々と録音していたが、大手レコード会社からのオファーは全くなかった。日本では、演奏会を開くことすらままならず、両親がチケットを売りさばくことに苦心していた。本人は「私は日本の音楽大学を出ていなかったから…」と当時を振り返っていた。自主開催や労音などの地方公演、恩師である松岡貞子の配慮で開催していた科学技術館・サイエンスホールにおける公開レッスンなど、金銭面では有難かったが非常に不本意な時代だったと回想している。
Wikipediaより )

「私は日本の音楽大学を出ていなかったから…」
島国根性って嫌~ねは置いといて
食えることは有難い、しかし何か生温いと感じていた模様
父親が外交官で、少女時代に海外経験持つ点が冷めた視点を持てたんでしょね




少し脱線すると




Hatena移行したYahoo!クラシックカテゴリさん記事へのコメント及び返信↓

こんばんは

新国立劇場、他の首都団体より恵まれた予算組めますよね
プログラムも然る事ながら、一応「国立」名乗ってるし
年一度でも、大阪や名古屋など主要都市に巡業無理なんですかね

30年前、某音楽評論家が、FMfan誌に
「沖縄からでも週末に東京まで音楽会遠征出来る時代に」
現実には、京都在住の、多分、貴重な休日取れる在宅介護人が
音楽の友誌に、「愛知芸術劇場チケット求む」
カヴァレリア&道化師のどっちかだけ希望を見ました
そんなもんです

百歩譲って、NHK-BSと提携して新国立放送増やすくらいあってもですよ


mathichenさま

私も、他都市と連携・共催による巡業公演、賛成です。
確か昨シーズン最後のトゥーランドットは、東京文化会館のほか、札幌などいくつかの都市でやりましたね。
ああいうのを定期的にやれればいいですよね。
共催にして制作費もシェアーする、というのは、今、世界的な潮流ですし。
予算が潤沢でないのなら、なおさらですよね。

コンサートや歌劇が首都圏に集中するについて、人口他を考えるとある程度仕方ない
駄菓子歌詞、首都圏だけ何かと水準上げると、全国的な不均衡を招く
首都圏の聴衆と地方の聴衆に格差あるとして、音楽環境が全く同条件なら別だが、音楽(環境)機会均等法を作れと言いたくなる
北海道や沖縄の音楽家志望が家庭の経済力の都合で諦めるとかも不公平だ
「コンクール優勝したりの成果出さないと、自力での海外留学させてあげるおカネ無いよ」
両親に言い渡され、努力して何とか海外留学に漕ぎ着けた、海外でそれなり活躍する北海道出身女性ピアニストいるよ
東京出身でそれなり恵まれるのに、海外では?の女性ヴァイオリニストと大違いだね(好きなコトやれといて、お姉ちゃんが…とかは殴るぞ)




元の路線へ戻ると




内田女史に近いタイプの女性ピアニストを探すと


と考える
リーズ国際ピアノ・コンクール第3位(1987年)直後、「今しか、無い!」
売り込みの決心を固め、ロンドンの電話帳を用意し、エージェント探しを始めた
最初に電話掛けた先は保険の勧誘と勘違いしたけどw、名前を名乗ったら、「そいじゃ、一度おいで」
30年ちょい前のリーズ国際ピアノ・コンクール、米国のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールも確かそのはずの
今すぐリサイタル開けと言うのか級プログラムが求められ、課題曲弾けるだけじゃ通用しない高水準を誇った
コンクールは優勝しなけりゃ無意味に近いが、リーズでの第3位なら価値が高かったんだよ
小川女史が行ってみたら、管楽器に強いエージェントながら、合格となり契約成立
小さいが良質な仕事を小まめに取ってくれ、期待に応える成果出し続けるうち
大きな仕事が向こうから勝手にやって来るに至った
大きな仕事と聞くと、大ホールでの華やかな演奏会を思い浮かべる?
BBCの放送録音などだよ
NHKで演奏したって「だから?」と違い、BBCの放送録音にお座敷掛かる演奏家は高評価として誇れるの
小川女史がもし、高名なコンクール入賞にゆとりこいてれば、英国での高評価は得られなかったに違いない
コンクールの優勝や上位歴は高学歴と同じで、有るに越したことは無い
研修段階で一丁前の顔する新卒社員みたいに構えてりゃ、実績と信頼に基づく立身出世はあり得ねーという話よ




最後に


アタシが♪ジークフリート聴いたら地震起きやすいのに?
音は聴いてないから、南海トラフさん起きないでとひたすら祈って




Siegfried Jean Cox
Mime Heinz Zednik
Der Wanderer Donald McIntyre
Theo Adam
(16.08.)
Alberich Gustav Neidlinger
Franz Mazura
(16.08.)
Fafner Nikolaus Hillebrand
Erda Marga Höffgen
Brünnhilde Dame Gwyneth Jones
Waldvogel Yoko Kawahara




最後に、日本名前が読めるね
漢字で書くと、河原洋子

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ドイツの指揮者ホルスト・シュタイン(1928年5月2日 - 2008年7月27日)
某サッカー選手の30年後みたいな頭部とブサ顔で、彼女の方も…それは置いといて
河原女史が、シュタインの愛人だった
シュタインの指揮した1975年ジークフリートで歌った森の小鳥役は学習院講師枠ならぬバイロイト指揮者枠かよと言うなかれ
昔々、ワーグナー師匠格が
「1970年代か、正月のNHKニューイヤーオペラコンサートに出演したのを聴いた
同じ日本人歌手でも、国内限定組と海外組の差がハッキリ出たわ」
アタシも、YouTubeと同じ音源のCDで聴いて納得した
バイロイト登場が仮に指揮者愛人枠としてもだ、ズルイ!と言えないだけの実力派だったの

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