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黄金の輝きを放つ王冠の如き人柄が釣書

mathichen17

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ハッピーマンデー?アタシにゃブルーマンデー、憂鬱な月曜日だ!
理由知りたかったらウェブリ休憩所まで→https://mathichen.at.webry.info/202001/article_5.html?1578803747
今年は成人式無しの自治体少なくないらしく、これはこれで悩ましい
餓鬼が暴れて匿名報道ならば「少年法もお通じんぞぉ」と、コッチが暴れたくなる楽しみ無くなるやんw




特養までババ~宛年賀状持って行くのメンドクサイ
今日もサボリ決め込んで、ついでの記事のついでの記事ね
実の所
【降嫁の効果】
Hatena記事が挟まる
女王様がお花畑脳孫息子夫婦に示すべきババ心を説いたw
何が悪くて息子と孫両方の次男王子がスットコドッコイかワケワカメながら
「可愛い子供や孫だからこそ、厳しく接し、時には突き放すも愛情の一つ」
バカ息子やフツツカ娘に押し付けられる孫守りに苦しむ一般ジジババにも説きたい!




相も変わらずダジャレに走るHatena記事題名について
「皇女や王女が皇族・王族以外の男性に嫁ぐこと」
「日本では皇族女性、特に内親王・女王が非皇族(臣下)に嫁ぐ場合を指す」
降嫁本来の意味に加え
「嫁の玉座から降りる」意味でも使った
3行に纏めると
・一度「自由」を手放したら、二度と完全に元通りの「自由」は取り戻せない世界が存在する
・属する世界から逸脱しない範囲での自由のみが許される(離婚しても、原則同じ)
・民間上がりの王妃や王配は、圧迫面接並みの身元調査と長期間に亘る花嫁花婿教育を乗り越えるべし




…余計なお世話すると
トランプ爺の二回り下嫁が、今頃になって、「しもた!」と後悔しきりじゃね
『映画「不機嫌な赤いバラ」ネタバレあらすじ結末と感想』
爺が不動産屋に留まってくれる分に有効な玉の輿であった
爺が大統領なんかになっちまったら、要らん爺をイランが嫁に代わって始末してくれたって
海運王オナシスを獲得したJFK未亡人のように、「自分も?」と脅え続ける余生だもの
米国上流令嬢ですら何でも思い通りとならず、人生の半分ビビリまくり
それを見たって、生半可な覚悟じゃ玉の輿に乗れても自分がシンドイだけを俗世間に説いておく




民間上がり王族について、Hatenaに
「苦労はするが上手く行くのは、令和即位礼でマサコ皇后と抱き合った、オランダ王妃、スペイン王妃、デンマーク皇太子妃でしょ
中身が経歴と比例する型バリキャリね」
その後、ちょいと検索かけてみると、2014年記事と古めながら
『【現代版シンデレラ・ストーリー】王族と結婚した一般人のまとめ』
https://matome.naver.jp/odai/2138919363005742501




改めて、「やっぱスウェーデンが、笑わせる」
【儚くも輝いて後世まで語り継がれ~みじかくも美しく燃え~】
カール16世グスタフ国王陛下の「王子なんて辞めてやる~」、アタシの地獄の記憶力から絶対消滅しま宣言w
ドイツ人姐さん皇太子妃を娶る際の国民大ブーイングもね




ところで、現国王陛下は即位まで厳密に言うと、ベルばらでお馴染みのルイ16世と同じく王太孫であった
父ヴェステルボッテン公グスタフ・アドルフが航空事故で急逝によって格上げされた
父は祖父の四男一女の長男であり、皇太子の急逝は少なからず、兄弟たちに影響を及ぼした
トバッチリ食らった格好が、三男ハッランド公爵ベルティル王子
他の兄弟たちが君主である祖父グスタフ5世の許可無く結婚したことにより王位継承権を放棄していたため
当時まだ独身だったベルティルを摂政とすることが検討され
1歳で王位継承者となった甥っ子君が十分に成人して血統を保つことが可能になるまで、王族の地位を保持しなければならなくなった
王位継承規定で一般人との結婚が許されていなかった時代であり、跡取り長男同然の立場に置かれるを意味する
んで、王族離脱したら結婚出来るはずの×1彼女、ウェールズ人リリアン・デービス嬢と33年も内縁関係続ける羽目に陥った
王位継承は孫ちゃんが成年に達するまで祖父さんが長寿を保ち、叔父さんが摂政になること無かったんだけど!
1980年1月1日に王位継承法が改正されたことにより、王位継承権はカール16世グスタフ子孫にのみ認められることとなったが
特例によりベルティルにも王位継承権が与えられていたんだけど!!
甥っ子君も流石に悪いと思ったのか、1976年に叔父さんの結婚を承認したので赦すwww




スウェーデン王室がいつから一般人OKとなったか?
多分、現王妃の輿入れに際してでしょ
国王陛下は自分を棚に上げ、皇太子長女の平民彼氏を知らされた時、以後、数ヶ月もの間、娘と一言も会話もしないほど激怒した
その後、娘がパパと彼氏の食事会を設け、何とか交際は認められた
一方で、パパは娘の彼氏に、王室の一員に相応しい教養を身に着けるよう要請した
彼氏が一流どころの教師陣から学習を7年間に亘って続け、成果を出して、ようやっと正式に婚約が認められた
但し、皇太子配並びに王配としての正式な称号は、現段階では未定のまま
それが、ヴェステルイェートランド公爵ダニエル王子
…お疲れ様ですとしか
義妹夫に当たるクリストファー・オニールさんが美味しい所取りに見えて困る
マデレーン王女とは、2011年彼女がニューヨークに長期滞在していた頃に出会って交際を始め
2012年10月25日に婚約を発表し、2013年6月8日にストックホルム宮殿のチャペルで結婚式が執り行われた
王位継承なんて蚊帳の外である第三子次女家とはいえ、婿同士ってどおよ?の邪推したくなるのガーw




ダニエル王子教育を好意的に捉えると、「それだけ、王族に求められる資質が重要なんだよね」
以前書いたと思うけど
・要求されること何でもする用意を持てど、数年以上耐えるのは厳しく茨の道
・耐えたけど結果は不合格で、有名な存在になっていると、世間からダメ男ダメ子の烙印が押される
悪い結果も自己責任として認める、人生賭ける覚悟が、男女どっちの場合でも試されるわけ
まとめに載ってるソニア・ハーラルセン、ノルウェー王妃も大変だったと思うわよ
ノルウェーもかつて、平民出身の皇太子妃は例が無かった
悩み抜いた皇太子が政府に相談し、政府は前例として日本を参考にしたと言われる
頭に飾ってる小皿を見て子様の例ね
現ノルウェー国王夫妻より大変だったと思われるのが、現皇太子夫妻か
次期国王が、ジャンキー経験持つシンママと同棲したんだからね
彼女は改悛済みだが、彼女の連れ子実父が服役中の麻薬常習者であった
これを国民に認めさせるには唯一、彼女自身の人柄と現状だけがモノを言う
正式婚約に至り、その会見で涙ながらに自らの過去を国民に謝罪し過去との決別を約束し、国民の支持を獲得した
約束くらい簡単に見えるけど、国民総監視下の有言実行どんだけ難しい?
一挙手一投足が評価の対象となり、怪しいと見られただけで大ブーイングの覚悟だよ
借金云々を自ら弁明出来ないタイプにゃ逝っても無理で、闇金取り立て的仕置人に任せるのがイイわけw




尚、個人的に、王女の彼氏が王子の彼女以上に厳しいと見ている
ダニエル王子もお疲れ様だが
現オランダ国王の父君、草葉の陰で安らかにの故クラウス・フォン・アムスベルク殿下よ
1965年、雑誌掲載をきっかけに、オランダ王女ベアトリクスとの交際が明らかになる
戦後まだ20年目とあって、ドイツ人というだけで悪魔認定だ
1966年に成婚するも、式典会場となった教会周辺には反対派のデモ隊が押し寄せ、爆弾が投げ込まれる騒ぎになった
オランダ軍が警備に8000人の兵を出動させ、ようやく式を挙行した
翌年、オランダ王室に100年ぶりとなる王子誕生を受け、国民の軟化が見られた
が、1980年、王女が女王に即位する際、またまた国中大騒ぎとなる
ま、当然か
その是非さておき、韓国に日本から婿入りするような話だからね
殿下は一時、鬱病を発病した
オランダ国内に反独感情の高かった時代に、周囲から強いストレスを受けたことが一因と考えられる
殿下の偉かった点:「病状を国民に定期的に公表し、家族への愛を率直に語った」
少年時代はヒトラーユーゲントに所属、戦時中は労働奉仕を行った=当時、ドイツ国民の義務みたいなものだし
自分について余計なこと言わず
「私の重要な仕事は、開会式のテープカットをすることです」
王配なんて永遠の婿殿に徹し
遂には、「女王より人気者」と言われるまで信望を獲得したことよ
「殿下無しでは成り立たないワタクシです」、女王様から称賛されもした
嫁でも家付き娘でも相方から称賛して貰える男、古今東西そない存在せえへんやろw
国家元首の夫という立場は、出張り過ぎてはダメ、かといって存在感が無いのも困る
民間から選ばれる場合、王室に必須の外交能力高いのが当たり前の外交官が理想かね
この点に於いても、クラウス殿下、それとデンマークの故ヘンリック殿下が適役中の適役でしょね
外交官なら語学堪能だ、国内外の宮中晩餐会などでトンチンカンな赤っ恥の回避もw




民間上がり妃について追記すると、「デンマークの未来は明るい」
メアリー皇太子妃(豪州タスマニア出身)、ヨアキム王子の今嫁モンペザ伯爵夫人マリー・カヴァリエ(フランス出身)
ヨアキム王子の新旧嫁が仲良しであるが、長男嫁と次男嫁の仲が悪いと聞いたことも無い
長男嫁が嫁いで来たのは次男前嫁アレクサンドラが離婚する前年なので、嫁同士期間は短いけど、それなりの接触持ったはず
次男今嫁との関係は10数年目に入る
嫁同士バトルが聞かれないって、平和で結構な話ながらも、何で???
姑が嫁をイビッタ話も聞かれない
何かようわからんなりに
「跡取りなんて必要無いリーマン家庭では別に、中卒や高卒でも中身が院卒級なら十分
存続する価値プライスレスの王室では、中身が経歴と比例する型バリキャリに限るわな」




以上、とりわけ上段を理解して下さるのは
アタシゃ、昭和天皇と信じている
桃印奥方様の最晩年をあの世から御覧になってさぞかし悔しかったに違いない
最晩年の桃印様はね、心の友的な女官がいなくなり、数人の職員だけに囲まれ、孤独でボケ散らかした
「見て子は意地悪」(桃印様の嫁評)どころか…と書けば、後は省略してもわかるよね
粉屋の娘が悪いわけじゃないものの、入内に見合う諸条件が欠如していると禍根を残すとだけ
民間からの嫁入りを推進しておられた昭和天皇ながら、長男嫁を挙げるまでもなく、誰でもOKじゃなかった
長男嫁で痛い目を見て、孫世代の自主性は認めるが嫁選びには慎重にと、長男家の次男嫁に猛反対したのも当然よ
当人に向かって直接「ここは君のいる場所じゃない」とか、これはアカンと断定出来るだけのものを握っていたと見る
丙午妃アカンと断定出来るだけのもの:「最初は、長男狙い」etc.(狙いに気付いた周囲が死守した長男も恐らく、狙われたを知っている)
若き日の人生目標が何しろ、「皇族になる」「国母になる」
学習院は父親の講師枠による編入、学習院最下層階級、帰国子女なのに語学力低い分際ガーw
連れ合いともどもアレなので、「鯰の子は鯰」の現状ね
…民間に広く伝わってるくらいだから、多少の誤りあっても丙午妃はクロ過ぎる認定なの
喪中の婚約会見、あれ、「邪魔者ジジィが消えたぜw」、内心快哉を挙げていたとしか
ナルちゃんに何が起きてもアーヤに皇統を移すなの意味は不明だが、そこまで言わせるほど忌み嫌っておられた昭和天皇
高齢なりに健康を保ち、昭和が70年まで続いていれば…
皇室の歴史は間違いなく変わった
次男が長男より先に結婚を阻止したら、結局衰退して…の場合でも、今ほど拗れるの回避は出来た
別に皇室マニアじゃなく、税金無駄遣いしなけりゃ勝手にしてクレでもあるが
東京都八王子市にある武蔵陵墓地まで行けないので、今度仁徳天皇陵前を通った時に、昭和天皇の無念を悼む予定である
雑魚な生まれ育ちであろうとも、王侯貴族を酒の肴にイジメると同時に生温かく見守り愛する高尚な方々と信じる





即位衣を纏うエリザベス1世

顔に影を付けさせない、それが女王や王女に許される特権の意味ねw

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