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新・【元祖】世田谷一家ミステリー

mathichen17

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しばらく前に読んだYahoo!ニュース記事の備忘録をば




あるシニア男性の怒りを取り上げていた
ザッと書くと




その地域で知らぬ者無しの名士の娘と結婚している56歳男性
娘には妹だけで兄弟がいないため
・妻の姓に改姓する
・妻実家に同居する
・将来、妻両親に介護発生したら請け負う
結婚申し込みに際して彼女の父親から提示され、受け入れた
それから30年近く
夫は給料を妻実家に入れ
子供たちにも恵まれ
約束通り外での仕事を続けながら妻両親の世話にも励んで、まずまず平穏に過ごして来た

「転機」は、義母の後に義父が亡くなった時に訪れた
遺産相続に当たって、自分だけ蚊帳の外を初めて知らされた
義妹に異議申し立てしたら、法的に何ら問題無いと冷淡な答えが返って来た
しかし腹の虫が治まらず、鬱積する日々が続いている様子




法に明るくなくても、男性がおかしいと思う人多いよね
・妻の姓を名乗る即ち婿養子と考えていた
・妻両親と養子縁組を結ばなければ、改姓したマスオさんに過ぎない
・自分の子供たちは今現在相続権持たないが、母が亡くなると、母の遺産=祖父の遺産が渡る
・男性が亡くなり、遺産あれば、子供たちは父の遺産にも与れる
でしょ
(妻が夫より先立ったら、夫にも相続機会訪れる?)
ヤフコメ民もな、「男女逆なら、嫁が遺産貰えないのは当たり前なんだガー」の大合唱だった
https://www.souzokuhiroba.com/wakekata/contribution.html
遺産寄与分なんてあんましアテにならんようだしな
「無知な奴が悪い」「浅ましい」他、男性の怒りは性格いくない!ヤフコメ民のフルボッコ反応を喚起しただけに終わった
性格いくない!ではヤフコメ民に勝るとも劣らないアタシを除いて




男性のボンクラぶり、この点は、アタシも同意する
アタシが納得行かない点:「妻一家、ズルイ!」
ヤフコメ民の多くに「こんな低水準を見抜いて、義父も婿養子とか考えなかったんだろ」が見られ、それにも同意するが
「名士のくせに、リーマンである女婿の給料だけで暮らす卑しさに鼻つまみたくなるわ」
名士様が女婿をも養えと言わない
女婿にも家にカネ入れて貰うが、一家を養う額とかまで要るか?
自分ら名義のカネに手を着けず、生活費から介護費用から女婿におんぶ抱っことか、タカリ屋同然で、カネ稼いでくれる奴隷確保じゃねーか
自分ら名義は多分、資産運用していて目減りしないで貯まる一方?
なら本気で、残る妻一族を路頭に迷わせたいわ!




とりわけ、妻
結婚後も実家暮らし人生で、女性と言えど跡取りに帝王学を授けないような雑魚親に育てられてみ
アウェイの位置をBBAになろうが知らないに決まっている
パパンママン基準が人間の常識であるゴミ夫の定番が、女にも適用されよう
永遠の娘ちゃんのままっちゅうか、嫁に出ての苦労を知らず、そのくせ亭主のカネだけ使い倒して、何が主婦じゃヴォケ
蛙の子は蛙だから、娘や息子も同じの穴のムジナじゃ
似非名士は迷死して断絶すりゃいいっての





マスオさんとアナゴさん

アナゴさん、老け過ぎだってw
それはさておき




【元祖】世田谷一家ミステリー
https://gunnereds17.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
昔々、友人とマスオさんについて検証、マスオさんが磯野家同居の成功秘訣として

(その壱)サザエさんの実家依存症
サザエさんは、24歳。弟は、小学5年生だから、11歳か10歳
サザエさんは中学生までと長い間、一人娘の甘え放題暮らしであった
実際、結婚後一時別居が近所迷惑なデカイ歌声が原因で借家追い出され実家へと、長女にしてはKY
こんな物騒な娘は手元で面倒見ないと世間様に申し訳立たない、子育て失敗を反省した両親の辛抱の賜物

(その弐)カツオが(ワカメも)、波平さんにとって子供より孫に近い年齢である
波平さんは54歳。長子ではないといえ子供はまだ小学生なんて、現代のアラフォーアラフィフ親を先取り?
カツオが成人を迎える頃には、親父は定年を迎える不安と気力体力への諦念に覆われるお年頃
酒酌み交わしながら男同士の会話を楽しめるかしらねぇ
波平さんとマスオさんはよく、「マスオ君、ささ一杯☆」「お義父さんも♪」
あの場面は、息子として実感ある30歳前後のマスオさんによって叶えられた、波平さんのささやかな夢なの

(その参)マスオさんは控え目に見えて意外とズーズーしい
夜遅く飲んで帰ったり、休日に部屋でグータラ寝たり、ノコギリ挽くみたいなヴァイオリン弾いたり
妻の実家暮らしで、義両親が気を遣ってくれている承知での、お客様的居候と言える身。それで、アレよ…
 




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丁稚から従妹の入り婿なったウチの祖父さん、従妹'sの意思に何でも任せ、とにかく影薄かったらしい
(アタシが6歳の時にココでは言えない最期を遂げたため、あんまし記憶に残っていないの)
それは恐らく、大店を傾かせるくらい酒好きオンナ好き遊び人の反省に立ってだ
祖母さんが許してくれる程度の晩酌では堂々と飲み、3歳頃のアタシがお酌したぜ
(その記憶は鮮明に残るので、アタシの気が向いた時にながら仏壇に酒を置いてあげる)
思うに、(その参)マスオさんは控え目に見えて意外とズーズーしいの一種でしょ




【元祖】世田谷一家ミステリーにはもう一つ

磯野家の連中て物欲無いよね
これが、セレブの条件を踏まえよ
服装や持ち物に高額注ぎ込むのもステータス維持する一つで、必要以上には使わないのがセレブなの
従って、磯野家はリーマン家庭ながらも、セレブ末席を汚すくらい認められて然るべきという結論よ

それでも磯野家は、使う時には豪勢な家族旅行に出かけたりする
ウチの祖母さんは、嫁に宝石を2回、新車を3回、現金払いで買い、祖母さんも嫁も借金等他人の懐を財布代わりは嫌った
ただただ貯め込むだの、貯め込んどいて他人から吸い上げたカネで暮らすだの、見掛け倒しの賤民なんだよねという意味よ
何より、マスオさんがズーズーしいなりに、自分も高収入の余裕あってか、磯野家の財力を狙うとか感じられないのが素晴らしい♪☆彡
大富豪まで行かんが素封家の家庭って、ちゃんと釣り合い取れるような縁組みするもんだ

得意芸である、自分自身にトラックバック不可なので↓

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Comments 2

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ミー  
ミーです

あははは(笑)
私も「アナゴさん老けすぎー!」って思いました。20代とは思えないほどのほうれい線ができていますよね(笑)
お子さんがいなくてかわいそうって思っていましたが、まだまだ子供ができる年齢だったってことなんですね(笑)

マスオさんのお母さんがスペシャル?かなんかで出てきていましたね。でもそれ以外は出てこない…内孫に会えなくて可哀想だと思うし、家の表札が「いその」しかないのも可哀想ですよね~。私がマスオさんのお母さんだったら、息子が肩身の狭い思いをしていないかと心配になっちゃいますね(苦笑)

mathichen17
mathichen  
>>ミーさん

原作のマスオさんが32歳で、そちらの計算だとアナゴさんは31歳
マスオさんの誕生日が1917年(大正6年)4月3日、昭和基準で考えれば、二人とも堂々たる中年ですけどね
子供なんていようがいまいが夫婦仲良かったらそれが一番ですけど
アナゴさんは恐妻家だから、嫁が子供に集中してくれると助かる???

Yahoo!介護カテゴリにいた晩婚の姉さん女房の旦那さんが、マスオさんでした
実家では長男なので、ジジババは孫望めない嫁に反対するかと思いきや、息子の意思を尊重との事
時代変われど一般的に「嫁取り」が主体の俗世間で、息子がマスオさんや入り婿を認める親って
内孫に会えないだの表札が嫁家だの、さほど拘らないと思いますよ

御本家マスオさんの場合
http://s.galoo.jp/library/carrier/16927170522
昭和基準だと磯野家もですがエリートと言えるだけに尚更でしょね
余談として
・大阪市住吉区出身
・二浪した後に早稲田大学商学部に入学
堺市出身説もありました
それに従うと、早大行けるレベルの高校が絞られます
公立の進学校で、そこに行った友だちを見たら、マスオさんもハイスペックですわ
ちなみに、友だちは、誰でも知ってる企業勤務で小梨一人っ子長男嫁です~