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紳士淑女の宝庫か否か

mathichen17

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英国王のスピーチ他

ロイヤル・ナイト





大英帝国は昔から王室ネタが好きね




ヘレン・ミレン、御本尊より貫禄十分だ
フィリップ殿下が御覧になられたら、「怖((((;゚Д゚))))」だったりして
ドモリな父王様の目にも「ウチの娘、ワイより貫禄持ってるやんけ」?
本物の女王様には、アタシゃ、「夜遊び歴は大目に見ますから、殿下にお酌お願いします」
(10年近く前、女王様と殿下がGuinnessの工場視察に訪れた折
出来立てほやほやのビールを勧められた殿下がウマソーな眼差しでお飲みになろうとしたら
「殿下、次の予定に急ぎましょう」、嫁の勅令が下り、折角の生Guinnessガー。゚(゚´Д`゚)゚。)




女王様の次の世代へ移ると




30何年前、内容忘れたチャールズ戯画化を観てワロタ記憶がある
それより古くなると


1982年に日本でもTV放映されたドラマを観ている
ダイアナ役のキャサリン・オクセンバーグ以上の適役はいなかった↓

ケネディ家と親しい服飾メーカーの経営者ハワード・オクセンバーグと、その妻イェリサヴェータ・カラジョルジェヴィチの間に長女として生まれた。母イェリサヴェータはユーゴスラヴィア王国の王族で摂政を務めたパヴレ王子の娘であり、チャールズ皇太子の又従姉に当たる。またジョージ2世の直系子孫でプロテスタントのため、大変低い順位ながらイギリス王位継承資格を有している。セント・ポールズ・スクールを経てコロンビア大学を卒業した。
1982年、『The Royal Romance of Charles and Diana』で主人公ダイアナ皇太子妃(実際にも遠い姻戚に当たる)の役でデビューしたが、出自が影響してプリンセス役のオファーが多く、1987年に『新・ローマの休日』でかつてオードリー・ヘプバーンが演じたアン王女役を演じ、1992年の『Charles and Diana: Unhappily Ever After』では再びダイアナ役に抜擢された。一般にはソープオペラ『ダイナスティ』のアマンダ役で知られており、コメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』にも出演した。上記のテレビ出演の他、1988年にヒュー・グラントと共演した『白蛇伝説』のヒロイン役など映画出演もこなしている。
Wikipedia

イタリアの姫君の流れを汲むブルック・シールズも尻尾巻いて逃げ出すやら




女王は女王でも、数百年前まで遡ると

Lady Jane
レディ・ジェーン/愛と運命のふたり(1986年)

首から上無いけど首に下げられているメダルでジェーンとわかる幽霊を是非とも観たいわと願って
この映画の幕切れ、後の血まみれメアリー姐さんが「これで、アテクシも結婚出来る」でと終わったっけ?
スペインの当時は王太子であった後のフェリペ2世が、「ジェーン始末しなけりゃ結婚してあげないよ」
邪推するに、世にも恐ろしか姐さんを諦めさせるに失敗したらしい
ヘレナ・ボナム=カーターは身長150cmのちんくちりんが惜しい
その代わり

ロンドン郊外のゴールダース・グリーン出身。父親のレイモンド・ボナム=カーターは銀行頭取、母親のエレーナ(旧姓カジェホン)は心理療法士。兄が2人いる。大叔父は映画監督のアンソニー・アスキス、曾祖父は第一次世界大戦開戦時のイギリス首相ハーバート・ヘンリー・アスキス。母方からスペイン人とユダヤ人の血を引いている。ウェストミンスター・スクールで学んだ後、ケンブリッジ大学に合格していたが、女優としてのキャリアを考え入学をやめている。
Wikipedia

王侯貴族じゃないけど、猿の惑星なりの気品が強味だ
エリザベス違いの王太后の若き日も演じられよう




米国型、人が流動的で尚且つ階級社会、これは対立の元となるマイナス点を持つ
同じ階級社会なら、英国が有利と考える
やはり階級社会であるフランスは上中下流が完全に住み分けしており、階級のクロスオーヴァーがほとんど見られないという
英国がある程度、懐深いというのか引き出しが多いというのか、融通利くという
下から這い上がるのは難しいものの、上が下に降りて来る余地が、英国俳優陣に認められよう
クラシック歌手でもね


ロバー・ロイド、伯爵家かその辺りの出自が感じられるでしょ
芸術を水商売と見做せば、オックスフォード卒業級歌手とか日本じゃあり得ない




というより
全くじゃないものの王侯貴族物が作れない国って???

天皇・皇后と日清戦争
映画会社社長の妾が皇后役とか笑かすしw

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