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和解案:「相違を認め合って新しい価値観を築く」~クレイマー、クレイマー~

mathichen17

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台風19号さん、多摩川氾濫だか浸水だか大活躍したね
乳母様ダイジョブかいな(避難レベル5発動されたはずのお住まいよ)
三連休台無しとなった向きも多かろ
ジジババ家庭や一人親家庭など、後片付けに猫の手借りる以前に力仕事出来るのやら




血を見ると倒れるのは大体、男だ
女の方が面の皮の千枚張りとあって、男抜きでどないか解決する場面少なくない




駄菓子歌詞、半世紀前の4コマ漫画、フジ三太郎の
「糞フェミ決起集会に怪気炎上げる会場が停電となるや、ギャ~ギャ~騒ぐだけの無能揃い
それを『こんな簡単な事も出来んくせに』と鼻で笑いながら電気復旧作業する男ども」
昔の家庭科の授業で女子はラジオ作ったりしなかったを考慮してやれと思いつつ
小学校の調理実習以外の家庭科学ばんかった男子にマウント取る女子もどおよ?
権利ガー自立ガーの現代女子が特に、面の皮の兆枚張りくらいド厚かましい
男子の意識は一朝一夕で変わらず、むしろ曲がりなりにも向上した女子の権利を悪利用する
女にも経済力とやらは、「俺の稼ぎは俺の趣味三昧に使う」「生活費は嫁がお願い」の温床だ
時代が下り、共稼ぎ家庭が増えると、「ふぁ?俺の母ちゃんは何でも自分でやってたぞ??女なら当然皆出来るよね???」
他にも、都合悪くなれば弱者に走る女子もゴミ男子生む一因が、俗世間アチコチに見て取れる
男女は自分の足らない部分を補い合うように作られているを、まず、女が学べ
男の権利を半分にして女がデカイ顔し続けるのは結局、女自身と社会を破滅させるをな
スイーツ脳の日本女子のみならず、「ボンドガール」に難癖付ける海外女子もだ
呼び方を排除した所で、007はジェームズ・ボンドが主役であり、他は男女共に平伏す存在に過ぎない
女子007作ったとて、1回こっきりの色物に留まるであろう
半世紀以上保てる魅力を打ち出せるかの意味ね




ついでに書くと
セクハラは確かに、男が悪い
しかしながら、それもまた、男の意識は時が経とうと変わらないを示している
狼の檻に放り込まれた小猫ちゃんを自覚せず、社内恋愛だの気団(既婚男子)と付き合うだのW不倫んだのしていれば
災難に遭遇したって強い事言えないと思うぜ
女性患者のみ扱える女性医師という具合に、男女分離が原則のイラン環境が進歩している気がしてならんわ




【横並びの世界は黄昏を招き、適材適所が世界を救う】
https://ameblo.jp/mathichen17/entry-12517545899.html
Yahoo!クラシックカテゴリさんのうち、Hatena移転した人とのやりとりを挙げているね
相手さんはね、アタシと同世代~60歳手前のおっさんである
台風19号さんを避けて仏蘭西旅行中とか運のイイ話ねとして
男が発言したら叩かれる内容をアタシが代弁したを認めた
男が発言したら唇寒しなんて、不公平極まると思わね?
女が権利だのに庇護され言いたい放題を見てみな
男に厳しく、自分にはお手盛りで甘々
女の十八番である「ズルイ!」を、女自身が体現しているようなもんだ
だからこそ、一応は女であるアタシが男の分まで頑張ってあげるワケw
↓もその類よ
【螺旋状の苦難を突破する真の強さを発揮。さて、男女どっちが?~リング~】
https://gunnereds17.blog.fc2.com/blog-entry-504.html




原作での主人公は父親で
家族を守るために利己的な決断を下す

「家族を守る、強い父」
という男の生き方に接続するマッチョな父性像を描く
「マッチョを突き詰めれば、必ずフェミニズムに行き着く」
とも主張する
主夫である原作者なればこその作品なので
映画も、父親を主役にし、母親は飾り程度にしとけば

女優がアメリカ版ナオミ・ワッツくらい上手かったら、話は別
それと、父親主人公でも真田広之では、顔が良過ぎる
1995年と1999年フジテレビ版の、高橋克典と柳葉敏郎みたいなのが適役でしょ




父子家庭の父親って、母子家庭の母親より遥かに強いと考えている
今日、ある記事読んで、鉄の信念へと変化した
20年前に嫁と死別し、息子二人を育てた、現在60歳となる男性が、父子家庭への世間の理解度が低いを語っていた
専業主夫にも当てはまるけど、男はママ友の輪に入れないんだよね
父子家庭だと、仕事と家庭の両立自体は母子家庭と変わらないだろうが
同じ男だが「外の仕事」だけやっていられる者からの理解が薄い
60歳父ちゃんはある時、上司からの誘いを断れず、時間やりくりと息子たちだけでの留守番を整えたら
上司が自分都合であっさりキャンセルしたので、父子家庭の孤立無援ぶりを痛感したという
母親がいれば子供たちに容易にしてやれる事に四苦八苦し、無力感も味わった模様
既に独立している息子たちから父ちゃんの頑張りが評価されているのが救いかね




40年前の離婚父子家庭の現在に於いてもか?

クレイマー、クレイマー(1)

クレイマー、クレイマー(2)

舞台はニューヨーク・マンハッタン。仕事熱心の会社員テッド・クレイマーは、家事と育児を妻のジョアンナ・クレイマーにすべて押しつけていた。ジョアンナは何か自分が打ち込める仕事をしたいと夫に相談を持ちかけるが、それに対してテッドは、夫が順調にキャリアを重ねて収入が増え、家族の生活にまったく不自由がないのに、何が不満かと言ってとりあわない。

やがて、ジョアンナはテッドに別れを告げてきた。はじめは冗談だと思っていたテッドだったが、翌日会社から自宅に電話をかけても誰も出ないことから初めてことの重大さに気づく。テッドの生活はその日から一変した。

テッドは5歳の息子ビリーと戸惑いながらも父子二人きりの生活を始める。息子の分まで朝食を作り、学校まで送った後、自らは急いでタクシーで会社へ向かう。ビリーのために作ったフレンチトーストは、最初のうちは真っ黒にしてしまっていた。順調に進んでいた会社の仕事も家まで持ち帰る羽目になり、かまってもらえない寂しさからビリーはその仕事を邪魔するかのように振舞う。そんな二人はまるで噛み合わず、とても父子とは思えないような有様であったが、次第に協力して一緒に生活することを自覚するようになり、時間とともに二人の絆は深まっていった。

ジョアンナが出奔してから1年半の間に、家事と育児に精を出すテッド。ビリーとの関係も以前よりも親密になった。そんなある日、すこし目を離した隙にビリーがジャングルジムから転落し大怪我を負ってしまう。そのうえ息子に気を取られ仕事に身が入らないテッドは、会社から解雇されてしまう。さらに、1年以上連絡のなかったジョアンナが、カルフォルニアへの出奔中に成立させた離婚で息子の養育権はテッドに渡すと認めたにも係らず、離婚時の取り決めを反故にすべく母性を盾に養育権の奪還を裁判所に申し立てた。弁護士に相談するも、失業中のテッドが養育権を勝ち取る見込みはほとんどない。

テッドは慌てて就職活動をし、裁判前にようやく仕事にありつけたが、以前の勤務先より遥かに給与は少なく、手に職を得たジョアンナの方が収入は多かった。また、それまで仕事ばかりで家庭を顧みなかったというジョアンナの主張に反論できず、テッドは裁判で苦戦を強いられた。

不毛な裁判「クレイマー対クレイマー離婚事件」で、結局テッドは「子の最良の利益(best interest of the child)」の原則により敗訴する。結局ビリーの養育権はジョアンナの手に渡ることとなり、ビリーの存在が生きがいであったテッドは悲嘆に暮れる。

やがて、養育権者への引渡しの時が来た。ビリーをジョアンナに引き渡す日の朝、テッドは最初のころこそうまくつくれなかったフレンチトーストを難なくつくり上げ、ビリーと二人で最後の朝食をとった。ジョアンナが来るのを待つ二人であったがジョアンナからの電話でテッドが階下に降りると彼女は思いつめたかのように呟く。「ビリーのためを思えば連れていくのはよくない。彼の家はここよ。上に行ってビリーと話してもいい?」。二人は、法廷での虚虚実実の応酬を忘れ、父子のアパートの1階で感極まって抱擁する。エレベーターに乗り込むジョアンナをテッドは見守った。

Wikipediaより )




フレンチトーストの作り方を、1980年夏、NHKでの映画音楽特集番組で高島忠夫がツッコミ入れていたwの備忘録しといて




「クレイマー、クレイマー」とカタカナで書くと、権利ガーガー人種が軍鶏の蹴合いに思えるけど
「Kramer (原告)vs.Kramer(被告)の裁判」、つまり離婚裁判の意味である
クレイマー夫妻は男女どっちもどっちだよね
元凶、これは、あまりにも嫁を蔑ろにしていた亭主だけどね
三人肩車画像のように、嫁が小さな息子に加え、産んだ覚え無い大きな息子をも背負う家庭であった
これじゃ、嫁も負担が募り、雲隠れしたくもなる
大きな息子である亭主とわかっているのに、早い話、小さな息子の安全保証を忘れといて
母性を盾に養育権の奪還を裁判所に申し立てるなど図々しく映る




「ビリーのためを思えば連れて行くのは良くない。彼の家はここよ。上に行ってビリーと話してもいい?」
男性原理社会でるアメリカ映画の定番、女性へのお仕置きだべ?は置いといて
父親と息子で築き上げた生活スタイルを維持し母親が時々補助するのが最善とのオチかしらね

【新・平凡が一番有難く、しかし得るのは至難の業~アイ・アム・サム~】

細かい事忘れてるけど
・サムがランディに、ルーシーにはやはり母親的存在が必要だと、助力を頼む
・里親として実績を積み、ゆくゆくはルーシーを正式な養女にと考えるランディ
・曲がりなりにもルーシーの母親となれるから、サムの提案を受け入れた
・父娘は再び、周囲の協力の下で、一緒に住めるようになった
そういう流れで、メデタシメデタシだよね

ほとんど同じ理屈よ




最後に




日本で再映画化するならば、母子家庭でも成立する話じゃない?
家事育児面では母親が有利ながら、裁判所の母性信仰マジ害悪だわ
母親に親権渡した結果、今までどれだけの数の子供が虐待受けたり頃されていると思うのさ
親にも人生楽しむ権利ガーとか色ボケの類なんて、子供よりオトコを優先するのが定番でしょ
父親が真面目に払っていた養育費を自分の趣味のために着服する因業バイタも少なくないぞ
そこまで酷くなくても、母親の愛情さえあれば子供は育つとか何様のつもりじゃ
経済力高く真面目だが、グレた息子に頃されかけたオカンどないするねん
ボッシー家庭は無論、二親揃う家庭よりも、父子家庭育ちでも真っ当に育っている子供はいてるわ
原則、子供は男女双方の手を掛けて育てて一人前に育つ
母親自身がボッシー育ちで、一般基準を知らんKATAWAかもしれんけどな
絶縁一択の糞は父親と母親の両方に存在しており、そういうのは別に「一人親家庭」と公式認定を願う
ボッシーを思い上がらせ、真面目な父子家庭が冷遇なんて、徹底的に撲滅してクレ
子供は基本育てられたようにしか育たないを見てみ、現代社会は腐の連鎖の温床と言えるじゃん

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Comments 4

There are no comments yet.
Bebe(ベベ)  
父と息子の物語って

ディズニー映画をはじめ、アメリカでは多いような気がする
日本のとうちゃんは最近は「働き方改革」で定時に終わって早く帰ってくるけど、それまでは家族の中で蚊帳の外の存在だったからね
ただ父子家庭になっても日本にはカップラーメンも牛丼屋もコンビニもいっぱいあるので、フレンチトースト作る苦労はないわね(笑)

ミー  
ミーです

「男女は自分の足らない部分を補い合うように作られているを、まず、女が学べ」→うんうん、と強く頷きました。

私の50代の職場仲間から「ミーはご主人と仲がいいよね~(ため息)」といきなり言われてから、その方の夫婦仲の悪さを聞かされます。でもその方は高校生の息子にめっちゃ甘く、学校の面談や息子の病院の付き添いに行くことをデートと言ったり、息子にはちゃんと食事を作っていると嬉しそうに話すんですよ~。ご主人は家庭で疎外されているんだろうなぁ~って、いつも不憫に思います。何のために夫婦をやっているんでしょうね?「家のローンと学費を払ってもらうため」って言ってたことがありましたが…息子は自分の両親をどう見ているのかなって思いますよね。

mathichen17
mathichen  
>>ベベさん

日本の場合、昭和の働きバチ、現代のそれとは異なる社畜が、「働き方改革」に影落としてるでしょね
母親が子供に過干渉、ピーナツ母娘などに、家庭を省みなかった男にも原因見られると思うものの
亭主元気で留守がイイ♪☆の女も如何なものかと

アメリカさんの父子家庭って、まだ幼い娘を入浴させる時、手袋はめて浴槽の外から洗うみたいに
性虐疑惑を避けるため、父と娘の異性親子が面倒のよう
食事は多分、作る暇無くても、デリカテッセンやダイナー等の利用で済む?

mathichen17
mathichen  
>>ミーさん

今日2本目記事が、ひたすら長い返信を兼ねてますわw

子供持つ夫婦関係が希薄だと、嫁は大体、子供に執着しますよ
息子だったら代理夫的でしょね
父親を母親が完全にATM扱いしてるのが息子に伝わっていれば最悪でしょう
母子家庭育ちの息子に見られがちな「男としての自己肯定力低さ」と同じ話です

夫婦仲悪さの原因が父親側にある場合も、子供の眼にも糞親父レベルでなければ
母親が父親を蔑ろにしたりは子供の将来に悪影響及ぼすのが考え物です
母親の過干渉は一つ間違えると、子供を廃人に追い込む
医師の報告を昔読んだ事あります