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運命が逆流する河

mathichen17

mathichen17

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理数系で失敗して女子高中退のためメンデルの法則は知りませんが、キメラは知っているアタシです
世の中、学費という親のカネ無駄にしているバカが多くて本当疲れますね




子供産んだら母子関係が否定され泡吹いて倒れた母親が、実はキメラだったというように
真面目な話、キメラは少なからず見られる
泡吹いた例では母親が二つの遺伝子持っていて、産んだ赤ん坊は間違いなく実子と証明されたけど
よくよく考えてみると、母親でなく父親がキメラだった場合、修羅場だよね
神さんに賭けて潔白な母親が浮気や托卵の疑惑掛けられるを考えてみ
前妻を罵倒等で追い込んで離婚し、後妻との間の子供誕生後に、自分のキメラが判明した父親は
現在再婚している前妻の下にいる子供が結局実子の確率高いそうなので地獄ね
30何年前に読んだ小松左京の雑学本に載っていた例も父親キメラであればいいのに
(父子間の血液型があり得ない組み合わせのため、無実を訴える母親が汚嫁認定された
DNA鑑定何それみたいな時代には、当然キメラなども何それで、相当な数の冤罪起きたんじゃね
汚嫁が事実だとして、男なんて女を信じるしかない所詮種馬ATMの哀しい宿命は証明されよう)




混血や双子を見ても、遺伝子なんてワケワカメな世界である




32分の1ロシア系兄弟が、兄:日本人顔、弟:天然茶髪で白人顔とかね
英国嫁を貰ったら赤ん坊が日本人顔で怒り、離婚したというバカ男いるけど
子供なんて成長につれ顔変わるもあれば、アジアの血が勝るもある、それ知らんとか頭悪~
あ、自分が優性遺伝と考え、遺伝子最強級のアフリカ系を托卵しようとしたバカ嫁もいるわw




双子では

【虚空に描いた模倣の人生図~アメリカの影は、海の彼方にまで~】

『父親違いの双子』
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%88%B6%E8%A6%AA%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AE%E5%8F%8C%E5%AD%90&aq=-1&oq=&ai=9tClwyG1SceYt1UA9SaQ2A&ts=11256&ei=UTF-8&x=wrt
これの最悪ケース、1970年頃の西ドイツに報告された
黒い男児と白い女児の双子だったんだよ
父親違いの双子は、ぶっちゃけ、母親が一晩で二股に加え排卵を繰り返し、といったのが原因である
西ドイツのケースも、白人ビジネスマンと結婚するドイツ女性が、黒人米兵とよろしくやった結果だった
離縁されたかは忘れたけど、双子が別々の家庭に養子に出されたのは間違いない
双子がそれぞれ幸福に暮らしていれば何よりと思う
が、出自を知らぬままだと、「嫁~、オマエ何処の馬の骨拾って来たッ」
白い女児が成長後、間違いなく白人旦那の子を産んだのに…のリスク怖くね?
(白い子が母胎に於いて、黒い子と影響し合ってないと言い切れるか?)

最後の行はマァ無いと思うが、父親違いや色違いの双子はちょいちょい起きるからメンドクサイ
フツーの双子でもね、生き別れケースはなかなかのドラマ人間模様だ
30何歳で初めて会ったのに、趣味嗜好その他が同じだったりする




もっとも生き別れの双子には、「氏より育ちの面も見られるのが興味深い
一人は金持ちの家に、もう一人は普通かそれ以下の親戚の家にという双子のケースでは
趣味嗜好その他が同じで、性格は成育環境に応じていたとの事
金持ち育ちがお姫様気質で、親戚育ちが周囲に気配り出来るみたいな話よ




とどのつまり、「血は水より濃い、氏より育ち、どっちも正解」
らしい



ブノワ・マジメル
人生は長く静かな河
【C'est la vie !~人生は長く静かな河~】

モモがルケノワ父から、ベルナデットがグロゼイユ母から、癖や性格を受け継いでいる
実際の起きる取り違えあるあるの一つだってよ
「コイツ本当にウチの子か」と疑ってないが、一人だけ何か変わった奴だなくらいはあるそう




尚、映画の邦題は、原題のままである
あまりの環境激変に泣きだすルケノワ母に、モモが掛ける言葉より取られている
環境や大人の諸事情に押し流され翻弄されるよりもその流れを逆手に取っているモモ
「ママンもね、流れに逆らったりせず、前向きな生き方しようね」
そんな意味かいな




次記事へ続く

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