×××9年というのは、20代や70代のように10年区切りの年代同士で全員集合する年である
2019年で言うと、1960年代生まれ全員が50代となる年だ
1966年生まれのアタシが見たら「若~」な1970年代生まれは全員、介護保険料徴収かよw
『39歳小野 J2琉球に電撃移籍!最北端から最南端へ「沖縄でも元気な姿を」』
北海道でも夏は暑いのに、沖縄なんて行ったら熱中症に倒れへんか?
小野伸二いうたら17年前の日韓W杯に出場した世代に属する
この世代は
・小野、J3・SC相模原所属の稲本潤一が、来月に40歳の誕生日を迎える
・1個年長の中村俊輔が、この間、J1・ジュビロ磐田からJ2・横浜FCへ移籍した
まだ現役にしがみついてるから恐ろしいわ
それなりの位置付け以上には「生涯現役」、一般には「老害」、二重基準を使い分けるのがニッポン人
一応レジェンドに「老害ガー」と突っ込む者おらんからかね
日韓世代にまだ現役いるのだったら、その次のドイツ世代は?
近藤マッチみたいな顔でブラジル戦GOAL決め腐った、年齢は小野の1個下となる玉田圭司が、J2長崎にいる
他は面倒だから調べてないけど、30代半ば辺りなので、現役と引退の半々くらいかしらん
ドイツ世代だがW杯招集外では
『長谷部誠が言う「日本人のブームは過ぎた」。もう日本人選手はドイツ移籍できないのか?』
35歳が、ドイツに居座り続けている
ヤフコメ民の意見がいろいろ分かれてるけど
日本人が少なくなった肝心な理由に触れていないな
清武(長谷部)、酒井高徳、原口、久保ら・・・
下位リーグ降格の原因に日本人が大きな理由になったことが
一番、大きいだろうよ
なぜ、この面に触れないのか?
そんなんだから日本の選手、記事メディアは学習できないんだろう
ブンデスよりも、ひとつ下から上がるのも手ではないか?というが、
鎌田や久保はすでに、成功と言えないしな
そもそも「ブーム」なんてもので移籍することになったのが
おかしくて、当然、現時点の人数こそが日本人の
実力を表わしている人数なわけだ
これまでの評価、実力ゆえなのだからね
「日本人の真の実力評価」がドイツにとっては測れる6、7年
だったんじゃないかな
これからはブンデスに10人以上在籍とかは、もう永遠にないだろう
日本は「ブームの移籍」をしてないで、Jリーグをいいかげんもっと強化しろよ
現状が、普通なのかもね
長谷部と言えば、アタシゃ2009年に↓
【海外旅行は片道切符がスリル満点】
長谷部誠選手が、右膝内側靭帯損傷と診断されたそうですね。今日精密検査を受けるといいます
緑のワーゲンは来季CL出場するのですし、大事に至らなければ良いのですが
外国人枠は国によって差があります
ブンデスの場合、ドイツ人枠を作った上で外国人枠を撤廃しました
戦争の遺産として外国人規制に慎重なドイツ。ブンデスも早くから、他リーグとは格段に違う数の多さでした
それでも、苦労はつきものなんですよねぇ、実力と結果以外の身分保障を持たないよそ者には
ブンデスで成功を収めました。が、順風満帆では無かったです
望まれて入団したケルンを戦力外通告、当時2部のヘルタへ移り、そこでの活躍からブレーメンへ道が拓けた
本人の意志の強さが無ければ成立しなかったでしょう
すぽると系を見るたび、「退路を断ってやれ。『不退転』、それが海外移籍成功へのカギや」とツッコミます
海外へ旅立つ選手の全てが甘い考えだとは思わないものの、「ダメならJリーグへ帰れば」は排除しないとダメ
本当に選手の成長を願い、そしてJリーグ及び日本代表の成長を真に願うなら
道半ばに近い状態で帰り、それを『還元』というように捉えたりしては、いずれ共倒れ
そうなんですよね~。
ただの武者修行的な感じになっているんですよね~。

>>ma3104hさん
ネタ元は、そちらより(笑)
長谷部選手への応援、腰の重いドイツ人国内組へのハッパも兼ねた記事です
マスメディアが笛太鼓を鳴らし、大応援団が踊るんじゃ、選手は本腰入れづらいのでは
放置しとくくらいがためになる気がしますよ
それにしても、↑の写真…レーハーゲルっぽい~
2009/7/7(火) 午前 0:32
レーハーゲルの若い頃↓
66歳当時が↓(EURO2004の間中、「浪花のモーツァルト・キダ先生と同じ頭部」疑惑を抱いていた)
余計なオマケしといて
2002年~2005年、埼玉の赤組(正式名称はどーしても言いたくない)
2008年に渡独し、ヴォルフスブルク→ニュルンベルク→フランクフルト
長谷部は2019年現在、ブンデスでの経歴が長くなって、実質的なドイツ選手と言えるね
日本から海外への移籍自体は、長谷部以前から見られ、日韓世代にも複数人見られた
しかしな、主要リーグの中堅以上クラブで天下取った選手は?
ラーメン極道の言うように、ただの武者修行的な感じに終わってる選手が圧倒的多数と思う
「CL準決勝」、正確には、「チャンピオンズカップ準決勝」と補足して
今から10何年か前、WOWOW解説のため久々にドイツ訪れたら、現地メディアから「オクが帰って来たぞぉ」
現役を退いて久しい外国人選手に盛り上がれるだけの功績を、奥寺さんがドイツに築き上げたんでしょ
奥寺さんが、過去一番手の海外移籍選手で
地味ながらも堅実なヴォルフスブルクの初優勝に、移籍2年目で関わった長谷部が二番手じゃないかね
ヴォルフスブルクの初優勝は大久保嘉人も経験したが、9試合出場0得点なので無視!
2010年、mathichenさんのドルトムントに来た香川真司?
そんな時期でもないのにマンチェスター・ユナイテッドとか寝言が実現しなけりゃ、多少は目を瞑るが
隠れエース様がなまじっか成果出したせいで、日本から二匹目以降のドジョウだらけとなったかと考えりゃ
何かと欲かいたり計算違いしたりのブンデスクラブも頓馬であるものの
「おい香川、責任取って、最後は長居の桜として侘しく散れ」
「桜の後輩、ハノーファーまで何しに行った?な山口蛍に土下座して謝ったれ」
「恩師に呼ばれてのリヴァプール移籍も叶わんくせに~」
泣くほど大説教したい気分である
私憤はこの辺にしといて
「ブンデスはようやく、正常に戻った」という気がする
日本人だろうと、アフリカ人だろうと、EU圏内選手だろうと、何だろうと、ブンデスに移籍していい
いいが、技術的には現代選手が上かもしれない奥寺さんのようなレジェンドになれや
移籍する事に意義があるのでなく、後世まで語り継がれるだけの貢献してよに尽きる
「幸福になれる条件に恵まれているのに、その好条件を活用しない事」
宝の山に入りながら空しく帰るを意味する英語諺を、記事題名にしとく
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