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今も尚、Zigeunerleben(流浪の民)

mathichen17

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Yahoo!旧本館からFC2本館へのコメント自力移行は、2010年4月分まで済んでる
Yahoo!更新する間は結構疲れるもんで、纏めて移行するのは9月1日以降だ
とはいうものの、過去記事の引用を新規投稿に使うなどにより、2010年5月以降分もボチボチ続けてる
今日は、ちょうど4年前、2015年7月分を片付けた





WALTY閉店9景

【Zigeunerleben(流浪の民)】
【想ひ出ボロボロ落ち穂拾い】




≪WALTY Classical≫完全閉店からもお4年経ったんかいな
この半年後に、中岡さんが昇天した
3年前に一度UPしとるけど、遺影代わりにまた飾ったろ

WALTY閉店(中岡さん他)

恐らく、中岡さんが一般の目に触れた最後の写真よ
1954年9月2日生まれやから、今生きとっても高齢者デビュー前の若さやんけと泣ける




【Zigeunerleben(流浪の民)】コメント欄に

初めまして。 拝見させて頂きました。 私は20年程前、ワルツ堂堂島店の閉店までアルバイトをさせて頂いておりました。
大変恐縮で突然ではありますが、中岡さんが製造された手作りのアンプを御持ちの方を探しております。
ワルツ堂時代から中岡さんと親しいお客様にだけ、中岡さんが全て手作りで製作されておられました。
ワルツ堂時代の上司の方々にも連絡もさせて頂いて、探す伝手をお願いをさせて頂いている状況なのですが、
中岡さんを慕っておられたお客様方々でしたら、どなたかに繋がれると確信しながら連絡させて頂きました。何卒宜しくお願い致します。

畑中

2017/1/21(土) 午前 5:55[ osakahisanori ]


ちなみに、この畑中さんについて、アタシゃすぐに思い出せなかった
ワルツ堂、それと、ワルティ堂島で、レジ担当してたキョーコちゃんに連絡して尋ねたら記憶が蘇った
んで
【ああ、誰がアタクシに告げてくれるでしょう…】
自己顕示欲旺盛も手伝って頑張った次第よ




完全閉店と手作りアンプの件は今日、gooブロに記事を見つけた
今年の5月になってアンプ所有者が名乗り出たものの、肝心の畑中さんが?




坊主でおます。
今回も何の役にも立てず申し訳ありませんでした。
久しぶりの書き込みがこんな話なのはとても残念です。

17日の金曜日は時間があったとしても、数々の常連の皆様の中へ
入って行く勇気は無かったと思います。

中岡さんにお世話になった者の端くれとしては辛いところですが、
まずはご本人の快復され、遠い未来でも良いのでお店の再開を望む
ところであります。
でないと、本当に「難民ども」の行き先が無いのですから・・・。

2015/7/24(金) 午後 7:38[ pas*da*ti*n ]

「貧乏くさいジジイって何も知らない奴だな
あの爺さんたちは、大病院の院長、部長クラスや開業医などの医者が圧倒的に多い
その金持ちが新譜などの注文を中岡さんに頼んでいたな
オーディオも頼んでたみたいで、店の中古以外に収入かなりあったと思うよ
若い女の客はミュージシャンだろ。よく来てたよ。CDで見た顔もいたよ」

巨大掲示板から借りて来たけど、的確やわな

モーツァルトの時代の音楽家が王侯貴族に雇われてナンボのように
レコード文化も、富裕層の道楽になって支えられる面大きい
「レコード文化も5年後や10年後には、高齢化社会進み過ぎて滅亡する」
そんな事を、中岡さんも前々から言うてるけど
ワルツ堂から続く文化が終焉を迎えるのは、音楽文化全体の危機ちゃうかい

かつて新人類と呼ばれた世代が、いまや中年を迎えて旧人類と化した
人の世の定め繰り返しが、いまの若い衆にも必ずや襲いかかる
「古臭~」言うてたら、自分らの文化もエライ目を見るんやから
いまの爺さん連中が伝統を後世へ遺すためにも
昔ながらの、店員と客がシャベリながら寛げる空間が必要やわ

2015/7/25(土) 午後 0:40mathichen


「難民ども」…2019年7月現在、時期的に…は置いといて
TOWER、HMVみたいな所に向かんタイプが大半とあって、ホンマどないしとるねん
難民どもといい、アンプといい、流浪の旅路?
中岡アンプが誰の下にであろうと安住でけへんかったら、おっさんが成仏でけへんで




最後に




【Zigeunerleben(流浪の民)】
記事題名のネタ元、4年前に
2010-10-08 07:00:17 【流転輪廻の響き】から思いついた





流浪の民

シューマン作曲の♪流浪の民
原詩(ドイツ語)・日本語訳(意訳)は、コチラ
どこへ行っても世間に受け入れられない宿命の哀愁漂う曲調ですね

合唱曲「流浪の民」  横田めぐみさんの歌声 ソプラノソロ 歌詞字幕付

女声にもゆるやかながら、17歳頃までに変声期はあり、12歳ではまだまだ子供の声
にしては、芯の通った発声
顔立ちその他から見て、低声に変わることはない純粋ソプラノかと

大人に成長した声の確認出来る日は訪れるのでしょうか…

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