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Love is the touchstone of love.(愛は愛の試金石である):前篇

mathichen17

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すべての記事(4444)
前記事で、アタシからの見え方が、数年前なら大喜びする数字となった
4が、セスク背番号と言えば?
アーセナルでのホーム用ネームナンバー入りを4444円で買ったと備忘録して










コレでも、国立病院の医師だの療育指導士だの
扇風機何台稼動させたかの暑い中、お疲れさんどすえ




鬼が島、一瞬、超人バロム1のドルゲに見えた
昭和40年代の小学生だね~と遠い目をして




断種「おまえの番だ」 愛楽園強制不妊 もがく男性 羽交い締め 屈辱の手術
5/17(木) 6:34配信

 出来上がった畝を見下ろし、くわに手を置いて一息入れていた時だった。突然、背後から男性職員2人に羽交い締めにされ引きずり出された。必死にもがく男性を押さえ、職員は耳元で言い放った。「おまえの番だ」。連れて行かれた場所は手術室だった。手術台に寝かされた男性はふんどしを看護婦にはぎ取られた。指で性器をぱちぱちとはじく看護婦の顔には薄笑いが浮かんでいた。

 沖縄県名護市済井出にあるハンセン病療養施設「沖縄愛楽園」に強制隔離された男性(97)は、1947年ごろ、強制された断種の様子を初めて証言した。今も家族にすら明かせない体験を語るその口調は怒りに満ちていた。「人間のやることじゃない」

 ハンセン病は以前「らい病」と呼ばれ、病名そのものに偏見が含まれていた。国は1907年、「ライ予防ニ関スル件」を公布し、31年に「癩(らい)予防法」を制定した。沖縄を含め、全国で患者の強制隔離を進め、「患者根絶」を図った。愛楽園は1938年、設立された。沖縄戦と米統治を経て、今も147人の元患者が暮らす。

 不妊手術を強制された男性は20代前半で愛楽園に隔離された。園で出会った女性と恋仲になり、25歳で結婚した。

 男性は、隔離された人々への強制不妊が施されていたことは知っていた。愛楽園では園内で暮らすことや、結婚を条件に断種を実施した。入所者名簿を基に、看護婦や職員が対象者を呼び出して施術した。呼び出しに応じないものは探し出して手術台へ連行した。

 当時、愛楽園は一つの村のような広さがあり、強制的に連れてこられた人々と医師らの居住区はそれぞれ分かれていた。「断種しないと園におられなかったから、呼び出しに応じた人もいた。だけど、私は園内を逃げ回っていた」

 「妻に腹いっぱい食べさせてやりたい」。おびえながらも、農作業に汗を流す日々がしばらく続いたが、園が男性を見逃すことはなかった。
 あれから70年余。男性は屈辱的な光景が今も脳裏を離れない。「国にとってね、私らは人じゃなかった。恥よ。恥の子供を残させんと考えていたんだろう」。コンクリートの手術台に男性は全裸で押さえ付けられた。医師は有無を言わさずメスを入れた。
 愛楽園内にある病棟。命が宿り膨らんだおなかをめがけ、看護婦が針を突き立てた。薬剤を注射され、母親のおなかから死産で出された赤ちゃんは真っ黒に変色していた。愛楽園は男性への断種だけでなく、妊娠した女性の堕胎も強制していた。

 1950年、9歳で愛楽園に収容された金城幸子さん(77)=うるま市=はのちに回復者として実名を公表し、ハンセン病をめぐる社会の責任を長く訴えてきた。その中でも、金城さんにとって強烈な記憶として残る出来事がある。入所以来、金城さんを妹のようにかわいがってくれた女性から聞いた話だった。

 その女性が妊娠すると、愛楽園の医師らが堕胎させようと注射をおなかに打ったが、赤ちゃんは生きたまま母胎から産まれた。だが、看護婦は赤ちゃんを体重計の皿に置き、そのまま放置した。赤ちゃんは母親を求めるかのように、小さな手足を懸命にばたつかせた。しかし、誰も手を差し伸べず、赤ちゃんはやがて動かなくなった。「治療されてたら今も生きている命だ」。見殺しにされた赤ちゃんを思い、金城さんの涙は今も止まらない。

 ハンセン病患者・回復者の女性は妊娠すると、家族や知人を頼って園外に逃亡し、周囲に知られないよう出産するしかなかった。堕胎させられた赤ちゃんの遺体は、親が自ら園内に埋めた。

 51年、9歳だった金城さんは愛楽園内の小屋に偶然入った。普段は施錠され、試験室と呼ばれる場所だった。内部は薄暗い。目を凝らすと、壁際の棚には複数のガラス瓶が置かれていた。中に入っているのは、人間だということが少女の目でも分かった。瓶の高さは30センチほど。胎児だけでなく大人の大きさの手、内臓のようなものまで、それぞれの瓶に入っていた。「こんなことが許された。まるで動物だ」。その衝撃は金城さんの中で怒りに変わった。

 愛楽園交流会館などによると、園内の強制断種・堕胎は戦前から行われてきた。断種と堕胎の強制は繰り返されてきたが、「vasketomie(断種)」と記された患者カルテが複数枚残っているだけで、多くはカルテに記載されなかった。ホルマリン漬けの胎児について証言する元患者も多い。しかし、その内容や目的、現存するか否かなど今も未解明な点がほとんとだ。実態が闇から闇に葬られることへ、元患者らの懸念は根強い。

 愛楽園自治会は2007年、産まれることを許されなかった赤ちゃんたちを慰霊する「声なき子供たちの碑」を園内に建立した。子どもたちを悼む琉歌が刻まれた。「天と地の恵み しらん水子たや やみの世の嵐 うらみきるな」(天地の恵みを受けずに逝った子よ 縁無き世相を恨まず蓮上の華となり 咲いてくれることを父母は祈っています)

 断種を強制された男性は70年がたつ今も、怒りと悔しさで叫び出しそうになる。堕胎された友人の子を布できれいに巻いて一緒に園内に埋葬したこともある。「国による殺人さ。あんた、どう思うね」。男性は赤く腫らした目でこう問い掛けた。 (佐野真慈)
    ◇   ◇
 名護市済井出の愛楽園開園から11月で80年を迎える。19、20日には県内で7年ぶり2回目となる全国「第14回ハンセン病市民学会総会・交流会」も開かれる。回復者の証言などを通し「らい予防法」廃止から22年が経過してもなお残る回復者や家族の苦しみを探る。

琉球新報社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000004-ryu-oki
悪魔どもとは天国と地獄以上の差ね




もっとも、それを見て見ぬ振り、オラには関係ねーよとばかり
学歴や社会的地位は高くとも、本当の意味での知性も教養も備わってない一般日本人だって同罪だわな?




昨日の『煙樹演劇祭』、いつもより面会者少なかったものの
来られない事情あったり、親が高齢化社会だからキツイもあったり、仕方おまへん




ちなみに
先月の総会、心身重度障害児(者)を守る会、『あゆみの会』ね
https://blogs.yahoo.co.jp/borussiamagdala/archive/2018/4/9

まず、続篇の続報に触れると
電話で話した理事(ちなみに、夫婦で役員務めており、嫁が理事)
昨日確認したい事あったのに、仕事で欠席だってさ
有給休暇取れない職場かねと溜め息ついて
ジジババ役員男女1名ずつで話を聞き
「それにしたかて、お姉さんに交通費認められないのは、おかしな話やね」(ババ)
「後見人は、ここ(病院)で以前、第三者後見に関する話した、太った人やな?」(ジジ)
ウ~ンと考え込みながら、理事に連絡すると約束してくれた

理事は、自分の好きな我が子に役立つ事業始めるらしい
その準備に忙しく、欠席であった
しかしながら、忙殺される間にも、理事活動の用事は溜まる上に
穴埋めしてくれていた会長などの誰かが、高齢化社会の証明の一つとして、入院したもんで
現在、いろんな連絡にも忙殺される模様




自分が好きで産んだはずの子供より、他の何より「出来る俺やアテクシ」が大好きな小娘青二才とは異次元よ
「人が何と言おうと、ほっといて、我が道を行く」
てな、子供を預けて外で稼ぐ母親は原則、無責任で、因業バイタ、略してインバイ
身体は健常者こそ、頭は無知故にの障害持ちが多い
誰のおかげ様でいままで好きな人生送れてるかわからん知恵遅れである飽食小皇帝
健常児に恵まれながら、親や保育所に押し付け、自分の好きな事でバリキャリなど、育ちが悪いと断言する
男女とも、自分は親に面倒見て貰うが当たり前で、子供に対する責任を人任せにしてる奴が
自分は親の面倒見るわけねーから、身内そして世の中に迷惑掛けまくるんだよ
どっかの記事に
「好きな相手と結婚出来る時代に、離婚が増えるとはこれ如何に?」
答は簡単よ
「一定の制限受ける環境が、自分が本当に欲するもの、人や物の真偽を見極めやすい」
真実の愛!と鼻息荒く離婚したら、浮気相手に捨てられ、配偶者の価値わかったとか、飽食の成れの果てだ
「専業主婦(主夫)家庭とて、完璧に行くわけ無いものの
人が子供作るのは強制でなく、自分の意志に基づき、好きな事のためなどに子供諦める選択肢を持つ以上
夫婦共稼ぎと一人親の家庭は許容出来る条件満たさなければ、親の都合が優先されるため
機能不全家庭で、KATWAが育ち、負の連鎖は容易く途切れない」
「夫婦が離婚しても子供と行き来持つ親の場合とて、片親が二親揃う子供を持ち、片親が一人親なら
半血兄弟姉妹にとって不公平となり、親が頭と尻の両方軽いドの付く超劣等人種である」
アタシの鉄の信念であり、心底、ド底辺人種と軽蔑してるからね
つまり、真人間とは絶対認めないという事よ




とにかく、いろいろ恵まれていながら何だかんだ不満垂れる者はだね、一切信用ならん
共稼ぎの育児世代が多い時代にPTA活動が機能しないのは間違いじゃない
しかし、PTA活動に対応する気持たない無責任親だらけ時代とも言える
町内会活動と同じく、面倒嫌よの自己中がますます増えたら
現在のジジババや障害者はもちろん、面倒から逃げてる連中もいずれは
上の世代の背中見て育った、自己中を通り越して真性宇宙人に虐げられる惨めな末路よ

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