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悲哀の連鎖は切れない?

mathichen17

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昔々、アタシがランドセル背負ってた頃、こんな少女漫画がありました…

「貧乏でも仲良し母子家庭が、ある日を境に、一番年下の妹を邪険に扱うようになった
すぐ年上のお兄ちゃんが妹をかばい続けるも、お母ちゃんと他のきょうだいの態度は変わらない
…妹にお金持ちから養女の申し出があり、妹が愛想尽かしするよう、皆泣く泣く妹を冷たく扱っていたのです
お兄ちゃんも、家の困窮ぶりを思えば…
泣きながら養親に連れられて行く妹に対し、『幸せになれよ!』と絶叫するしか送る言葉が出ませんでした」

70年代半ば頃までは、こんなド貧乏家庭を扱った漫画が多かった記憶あります
‘明日のジョー’にも、ドヤ街みたいな場所近くに子供たちがたむろしていましたね

何となく哀しくなったので、ここで吐き出しました


足跡からやって来ました。(^_^)
よろしく、お願いします。
昔は本当に、みんなビンボーでしたね。
私の友人達の中にも、本当に家計の一部の為に
新聞配達や牛乳配達をしたり、クズ拾い等を
している子供が、ごろごろしていました。
だからこそ? みんな心は暖かく、自然に
お互いを助け合い、庇いあっていたように思います。 

2009/4/20(月) 午前 7:26 やじきた 


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やじきたさん、ご来訪有難うございます

ちびまる子ちゃんと同じ昭和49年の小学3年生ですが、
この辺の世代が日本にもド貧乏社会あったを知る最後の世代でしょうか

ウチは幸い無縁でいられました

が、池田理代子さんの初期中編漫画も記憶にあり…次のような内容です
「給食室改装中のため弁当持参の数日目、ド貧乏少女が同級生の弁当を盗んだ
給食が目的で登校していたから、空腹にたまりかねて
クズ拾いで生計立てるのに疲れ切った病弱な母親、ある夜ガスの元栓ひねり…」
給食費未納をへとも思わない飽食育ちのバカ親増殖の昨今とは隔世の感ありますね 

2009/4/20(月) 午後 2:39 mathichen


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