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黒赤金の旗の下に新しき風が吹く

mathichen17

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ヴェンゲル、イングランド優勝の可能性を語る 「そうできない理由が見つからない」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、来年のワールドカップでイングランド代表が優勝する可能性は十分にあると考えている。

「そう、イングランドには大変大きなチャンスがある。だが私は、今この国でどんどん大きくなっていく幸福感にむやみに飛び込めない」と『デイリー・スター・サンデー』に語った。

「問題は、いつも私たちがイングランドはうまくやるだろうと話すと、実際にはそうなることはなく、チームは大きなショックを受けることだ」

「だからイングランドは落ち着いて向かうべきだと言っておくよ。イングランドが優勝できないという理由が、私には確かに見当たらない。だが、やはり運は必要だし、4週間にわたってすべての物事を完璧にこなさなければならない」

「イングランドに一番大事なのは、静かに到着することだね。その後、みんなを驚かせるんだ」

                 …………………………………………………………………

フィーゴ氏:「イングランドは優勝候補ではない」 スペインなどの躍進を予想

来年に行われるワールドカップ(W杯)について、ルイス・フィーゴ氏はイングランド代表は優勝候補ではないと考えているという。

フィーゴ氏が危険なチームと考えているのは、スペイン、ブラジル、アルゼンチンだという。また、アフリカのチームには「ホームアドバンテージ」があるはずだという。

「スペイン、ブラジル、アルゼンチンは経験を携えたチームだ。それにおそらく、アフリカのチームからサプライズが飛び出すだろう。ホームで戦うんだからね」と『メール・オン・サンデー』で語った。

「スペイン代表には、あまりがっかりさせられることはないと思う。完璧なチームなどないが、彼らはとてもうまいことプレーしている」

「EURO2008同様、イングランドは優勝候補とはならない。ポルトガルと同レベルではないかと考えている」

( 出典先:Goal.com )

その真意はどうあれ、それはどーでもよろしい
イングランドは気がつけば、勝手にコケている。そーいう運命の星回りの下にいるのですから
絶対とはいいません。でも、自国W杯だけでしょ、優勝したのって
それ、北朝鮮がカルチョ泣かせた大会。アタシの誕生年、これすなわち古代
もう優勝候補に挙げられても、オオカミ少年的童話世界

…一昔前は応援していた、その反動ですかね、この段…


自信にあふれるドイツ代表=W杯  ボアテングは祖国ガーナとの対戦に興奮

4日に行われた南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ抽選会で、
ドイツはガーナ、オーストラリア、セルビアと同組になった。
グループ首位通過を有力視されているドイツだが、
彼らにとってこのグループは一筋縄ではいかないグループになるだろう。

Goal.comに対し、
ハンブルガーSVに所属するDFジェローム・ボアテングは、次のように語ってくれた。

「僕と家族にとって、ガーナと同組になったことがハイライトだ。
僕の父はガーナから来たし、僕の叔父はガーナ代表としてもプレーしていたからね」

「この試合は僕のキャリアでも特別なものになるだろうな。
2010年W杯は僕にとって初めてのビッグトーナメントになるだろうから。
本当にこの試合を楽しみにしているよ。
ドイツには次のラウンドに進出するチャンスが十分にあると考えられるだろうね」

一方、ドイツ代表とクラブでボアテングとチームメートのMFピオトル・トロショフスキは、
次のように感想を述べている。

「オーストラリア、ガーナ、セルビア…。
最初の印象はまた運に恵まれたという感じかな。
でも、このようなトーナメントではすべてのチームがモチベーションにあふれている。
特に、アフリカで初のW杯を戦うガーナはね」

「オーストラリアだって見くびってはいけない。
セルビアもタフなチームだ。
良いプレーができるし、早いテンポでフットボールをする。
集中しなければいけないし、目標を達成しなければいけない」

( 出典先:Goal.com )

…クジ運と悪運の強さは、ドイツ人自身認識してる級なのね
は横へ置き…

白人しかおらんやんけとオランイェから嘲笑されたのは、ようやく遠い昔話になったのでしょうか
そのオランイェやフランスほど移民の子だらけじゃなくても、如何にもゲルマン民族っぽい以外は増えました
伝統を守りながらも血を活性化させ、新しき時代のドイツ代表の栄光を築く。おお何と素晴らしや

自信過剰=ドイツ代表。躓きの石。そこの伝統は受け継がんでエエぞ


私がスペインを応援する前は母国でしたしね・・・。JFAの強化方針に納得がいかず、応援したいという気持ちがなくなり、スペインへというのもありますけどね。

イングランドの優勝と言えば自国開催以来となりますね。おそらくなぜフットボールの元祖ともいえる国が優勝できないのは、リーグ戦におそらくあると思いますね。ヴェンゲル、ベニーテスなどが古いスタイルを捨てて新たに改革をした点が、プレミアのリーグ強化につながった点は大きく、外国人の監督の力なしでは何も変わっていなかった点が強かったのではと思います。 

2009/12/7(月) 午後 1:30 [ -


追記)

その中でもマンUが強さを持続できたのは、ファーギーが非常に柔軟性の高い頭脳の持ち主だったといったところです。 

2009/12/7(月) 午後 1:32 [ -


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>>mioeight17さん
プレミア監督って他リーグ監督と違い、そう短期間でコロコロ変わらない、
そんな環境で外国人監督長い、というのもあるかと
選手が国外へ武者修行もほとんど見られないし、
代表には動脈硬化の原因になってるかもしれませんね 

2009/12/7(月) 午後 3:02 mathichen 


どちらかと言えば、ゲルマン民族以外の血が入ってから、憎たらしいほどの強さが消えて言ったかと・・・(笑)。

イングランドも母国のプライドが常に邪魔して・・・。 

2009/12/7(月) 午後 3:18 ma3104h 


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>>ma3104hさん
まだ人種のるつぼかき回してる段階なのでしょう(笑)

『母国』は足枷以上のものなのか
王国や大国、新興勢力が発展させた面大きいと思うんですけど… 

2009/12/7(月) 午後 3:29 mathichen 


純粋さを言えば、母国代表もなかなかかと。
帰化したすごい名前の選手もいらっしゃるようですが・・・。
昔Jリーグ発足当時、
ピークは過ぎたけれどすごい名前の外国人選手がクラブのあちこちにおりましたね。
思えばあのころのJリーグは楽しかった。
ああいう選手たちに揉まれ牽引され母国代表も強くなっていったのでは?
そう思うと、日本企業に元気になってもらわねばと願うおばさんなのです。 

2009/12/8(火) 午前 6:23 [ レッズおばさん


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>>レッズおばさん
貫録たっぷりのご登場。安心致しましたぞ

Jリーグ発足当時のお祭りムードはどうも…ながら、
いま冷静に考えれば、ホント外国人選手の面子は凄かったですねー
全員が成功したわけでないにせよ、それだけの面子を呼べる力はJにあったと
いま当時と同じだけの資金力あっても、どうですかねぇ…

それより、おばさん、どーします?オランイェ、日本と同組ですけど
来夏のおばさんちが楽しみになってきた~(人事と思い…) 

2009/12/8(火) 午前 6:46 mathichen


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