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はいからバンカラ酒乱同志が通る

mathichen17

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すぽるとを観て、セスク♪(濃い顔にヒゲは…でも男前以上の男前☆)
であっても、バルサ★(泣)には違いありゃしません
 
シェリー酒を1杯やりに出かけました
写真は撮っていないので、しばらく前の日本酒を代用
 
 
 

 
 
 
鶏のつくね、小学生の頃より憧れておりました
何故か?

 
 
 
 
~大正時代を主舞台とし、設定年代当時の様々な民間風俗や漫画連載当時のサブカルチャー(「宇宙戦艦ヤマト」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「ロッキー・ホラー・ショー」、「ゴジラ」シリーズなど)を由来としたギャグなどを取り混ぜながら大正デモクラシー~シベリア出兵~関東大震災を駆け抜けて結ばれる一組の男女とそれをとりまく人々の恋愛模様を描くラブコメ作品。

『週刊少女フレンド』(講談社)に1975年7号から1977年10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は番外編)。番外編を含めコミックス全8巻、文庫版全4巻が出版されている。
1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞。

アニメ版は、日本アニメーションの制作で1978年6月3日から1979年3月31日まで朝日放送(ABC)・テレビ朝日系で全42話を放送。当初は1年間の予定であったが、番組打ち切りによる終了でストーリーが最後まで描かれることはなかった。~

あらすじ
時は大正。「はいからさん」こと花村紅緒(はなむら べにお)は跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘。ひょんなことから知り合ったハンサムで笑い上戸の青年将校・伊集院忍(いじゅういん しのぶ)が祖父母の代からの許嫁と聞かされる。忍に心ときめくものを感じながらも素直になれない紅緒は必死の抵抗を試みて数々の騒動を巻き起こす。伊集院家に招かれ、花嫁修業をすることになった紅緒だったがそこでも相変わらず騒動を起こしてゆく。しかし、やがて紅緒と忍はお互いをかけがえのない存在と思うようになるのだが、非情な運命によって引き裂かれてしまう。
忍の戦死の公報が届いたことにより、未亡人同然となった紅緒は没落しかけた伊集院家を支えるべく働きに出る。上司の青江冬星(あおえ とうせい)に支えられながら雑誌記者となった紅緒だったが、革命に揺れるロシアから亡命したミハイロフ侯爵の姿に我が目を疑う。侯爵は容姿・性格ともに亡くなったとされる忍に瓜二つであった。忍を忘れ去ることなど出来ぬまま、それでも力強く生きる紅緒の姿に女嫌いの青江も心動かされる。
やがて明らかになる真実。忍を恋慕いつつも、皆の幸せのため紅緒の下した苦渋の決断。そしてその先に待ち受ける運命とはいかに・・・

花村 紅緒(はなむら べにお)
本作品の主人公で開始当初は17歳(最終回で22歳)。跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘で生まれついての騒動屋。特技は剣道で、忍とも互角に渡り合うほどの腕前。自他共に認める酒乱で、酒を飲んではよくトラブルを巻き起こすが、懲りるということを知らない。大好物はつくね。家事全般は苦手で、裁縫をすれば着物を雑巾に変えてしまうほど不器用。劣等生だが英語は得意。容姿は際立った美人というわけではないが、黙っていれば外見は愛らしく、その気立ての良さと芯の強さから、忍のみならず蘭丸や青江、鬼島からも好意を寄せられる。母親が早世し、男手一つで育てられた。当初は、忍に反感を持ち、婚約解消を目論み蘭丸と駆け落ち騒ぎまで起こすが、次第に忍の事が気になっていき、後には心底愛するまでになった。しかし、紅緒の起こした騒動がもとで忍が左遷され、シベリア出兵の後に現地で戦死してしまう。
気丈にも髪を切り落とし、母の形見である白の喪服で葬儀に出席し、忍亡き後の伊集院家を支え続ける決心をする。家計を支えるため働きに出ることを決意し、紆余曲折を経て冗談社に入社する。女嫌いの編集長・青江にしごかれ雑誌記者として成長を遂げてゆくが、運悪く反政府運動家の疑いをかけられ投獄される。しかし、持ち前の度胸とマイペースな性格で刑務所暮らしも乗り切り、青江やミハイロフ侯爵の奔走もあって無事釈放される。侯爵の正体が判明し動揺するが、他に身寄りのないラリサのことを思い身を引く決意をする。苦しいときの支えとなってきた青江からのプロポーズを受け入れ、大正12年9月1日に挙式を挙げるが、未曾有の大災害に巻き込まれてしまう・・・。
最終回で運命の人と結ばれ、後日譚となった番外編では一児の母となっている。

( Wikipedia:『はいからさんが通る』より引用 )
 
 
 
酒乱である紅緒さんの大好物、どんなもんやねん?から端緒が開かれたのでした
 
 
 
北小路 環(きたこうじ たまき)
紅緒と同じ女学校に通う親友。華族の出身で忍の幼馴染。成績優秀で容姿端麗。進歩的な思想を持ち、女性解放運動に傾倒しているせいで、紅緒とは違った意味での問題児だった。密かに思いを寄せる忍と紅緒の関係を知らずにそれぞれと仲良くしていたが、二人が許嫁と知って激しく動揺する。環の気持ちを知った紅緒は破談を画策するが、忍の気持ちを知った環は身を引いた。
女学校卒業後は新聞社の婦人記者となり、モダンガールを地で行くように。冗談社に入った紅緒と再会し、公私にわたって仲良く付き合う。後に鬼島と出会い、育ちの違いから反発しながらも次第に惹かれて行く。
 
 
 
女性の地位がいまとは比べ物にならない制約多い時代だからこそ
不自由の中からこそ自由の精神を見出せるとあって
紅緒も環も自分自身について「こうありたい」という夢や目標を抱きやすかった
一度は挫折したものの、環なんて、最後には華族の坊っちゃんとの縁談蹴り飛ばして、単身満州へ!
 
根は古風というか、自分の想いに忠実ゆえに、紅緒は少尉亡き世間知らずの伯爵家を救おうとした
 
 
 
ラリサ
ミハイロフ侯爵の妻で、ロシア革命を逃れて日本に亡命してきた。重大な秘密を隠しており、夫に近づく紅緒を快く思わない。その体は結核に蝕まれており、余命幾ばくもない。
物語を大団円に導くキーパーソンであるが、紅緒の恋敵という立場上、読者の憎まれ役で、作者自ら「あの人のことを悪く言うのはやめましょう」と紙面で呼びかけるほどであった。
 
 
 
大恩人であるラりサさんを踏みつけに出来ない優しさも
 
このラリサさん、年々、自分がトシを食えば食うほど好きになります
 
ロシア貴族令嬢で、内気な性格
ギャルどもに大人気の幼馴染みサーシャを柱の陰からタイプの奥ゆかしい少女
サーシャから求婚され、結婚する事が決まり、幸福いっぱい
そこへ、激動のロシア革命
多数の貴族たちが殺される中、サーシャ、義母(少尉の実母)とともに脱出したが
軍人であるサーシャは彼女たちを守るため、囮になり…
義母とはぐれたラリサは、負傷して息も絶え絶え記憶喪失の少尉に、『希望』を見出した
それでも、自分の余命は知っている。安住の地である日本で数年延びただけのはかなさを
関東大震災直後、伯爵家の巨大シャンデリアが落下して少尉の身を襲おうとを見るや
渾身の力で少尉を突き飛ばして身代わりになり、紅緒に詫びてくれと言い遺した
彼女は、少尉と紅緒に犠牲を強いている罪悪感を抱き続けていた、根は優しい証
 
 
誰ですかっ。ラりサさんをクソミソにケナしたのはっ
紅緒になれず(分不相応なまでのイケメン獲得出来ない)
ブッサイクな宿六に悪態つきながら世帯やつれするしかない
そんなクライ未来図を予測していたねーちゃんどもかっ
 
 
上の緑ベージュ枠太字段落が言いたくて言いたくてウン十年。よーやくスッキリしました
久々にコミック読みたいけど、納戸の奥。取り出す体力、ラりサさん以下
‘ガラスの仮面’‘オルフェウスの窓’‘悪魔の花嫁’‘漂流教室’etc.etc.
取り出そうとしたら、シャンデリアならぬ豆電球の下、漫画の山の下敷きになって…

3日前のアメブロ別荘記事 http://ameblo.jp/mathichen17/entry-10801704019.html
本館仕様にして使い回しました
 
酒飲んでゴジラ変身やガッチャマンごっこしたい気分なのですな
 
バルサ聞いとるか!
第2戦で、セスクだろうが何だろうが遠慮なくボッコボッコにやぞぉ~

「はいからさん」はあまり読んでいませんでしたなぁ。
ラリサさんに至っては、覚えておりませんので、すみません。

バルサは大丈夫ですよ、アウェーゴール撮った上でのカンプノウ、ガナーズは失点しないでは終われないはずですから。

2011/2/19(土) 午後 9:16 ふうちゃんP4


>>ふうちゃんP4さん
‘はいからさんが通る’、機会があったら一度通読されてソンはしませんよ
ある程度年齢を重ねてからの方が、登場人物全員の心理理解しやすいと思います
ラリサさんの最期は…もお涙なくしては~

大砲チーム応援団がヴェンゲルさんを信じてあげないでどーするんですか
バルサ勝利は信じていますが、強い相手をボッコボッコにしてが気分イイです(本音)

2011/2/19(土) 午後 9:55 mathichen


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