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聖地に輝ける背番号17の献身

mathichen17

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香川いきなり魅せた!4カ月ぶり実戦復帰で3点目起点 
 
  ドルトムントの日本代表MF香川真司が約4カ月ぶりにピッチに帰って来た。

 ホームの最終戦フランクフルト戦で負傷以来初めてベンチ入りすると後半43分から出場。約8万観衆の“シンジ・コール”に迎えられた。ロスタイムには3―1と勝利を決定づけるFWバリオスの3点目の起点となり、存在感を見せた。

 1月のアジア杯準決勝韓国戦で右足第5中足骨を骨折。後半戦を棒に振ったが、シーズン前半の17戦で8ゴールを挙げ、リーグが選出する前半戦MVPに輝いた背番号23の活躍をサポーターは忘れていなかった。試合前から香川が姿を見せると「シンジ」の大合唱。残り2分となった状況からの投入もクロップ監督の粋な計らいだった。

 試合後のピッチで行われた優勝セレモニー。香川は日の丸をまとって登場。優勝メダルを受け取ると満面の笑みを見せた。「ああいう前半戦を経験できたのは幸せだった」。酸いも甘いも味わった移籍1年目。17日にはドルトムントと欧州の日本人選抜による東日本大震災の慈善試合にも出場する。

[ 2011年5月15日 06:00 ]

( 写真と文の出典先:Sponichi Annex )
 
 

 
 
 
長年『ロベルト・カルロスの代役』と呼ばれながらも
2004年に1試合出場しているだけの、代役のまま止まった元ブラジル代表
2007年10月にドイツ国籍を取得、ドイツ人になり、BVBサポーターから最も愛されている選手の1人
 

怪我から復帰するも、若手シュメルツァーに定位置を奪われた
シュメルツァーとの間には何ら問題無い
しかしながら、33歳なら、まだ素早い動きは出来る、ベンチ要員には若過ぎると判断した
カネが目的では無い、新たなる挑戦の場を探すと決心を固め
2011年5月14日、13年もの長きを過ごしたドルトムントを去る
現チームで唯一人、優勝経験(2002年)を持つ。若手にも優勝の歓喜を味わわせたい
無事叶い、肩の荷を下ろして
 
 
「ドルトムントを敵に戦いたくないから、ドイツ国内移籍はしない」
まだ移籍先決まってないだけに、泣ける…
「BVBのジャージはわたしの第2の皮膚だ!BVBサポーターのわたしへの愛情を決して忘れない!」
BVBサポーターも、デデの見せてくれたチームへの献身と若手を牽引する能力を決して忘れない!
 
 
2枚目の写真以下、コレがBVB応援団というもんじゃの証明ですけど、何か文句あっか?どおよ?

一応書いとこ

香川君よ、デデ並みに長期奉公せいとは言わん
デデ並みに愛される中核選手を目指しなされ

というワケだよ、香川君を狙ってるらしい、マンUという名の赤い悪魔さん

2011/5/16(月) 午後 9:37 mathichen


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