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続・ないしょの手紙への返信:『儚き存在こそ美しい』

mathichen17

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幻の東京五輪、知ってる?

1940年東京オリンピック(とうきょうオリンピック)は、1940年(昭和15年)に日本の東京府東京市(現・東京都区部(東京23区))で開催されることが予定されていた夏季オリンピックである。

史上初めて欧米以外の有色人種国家であり、アジアで行われる五輪大会、そして紀元二千六百年記念行事として準備が進められていたものの、支那事変の影響等から日本政府が開催権を返上、実現には至らなかった。

( Wikipedia:1940年東京オリンピックより引用 )

それから101年後の東京では絶対、何も開催したらダメの理由は?
何でも東京では2041年に、京都ではその前年に、地獄の黙示録らしい
『ここ3年の地球の夏は12万年ぶりの暑さだったかもしれない件(NASA)』
https://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52264380.html
ま、2020年の灼熱地獄五輪が阿鼻叫喚を呈するを以って、五輪そのもの止めちゃえに進んだりして~




世も末ねを言いたいわけ




愛犬のクローンは賛成?反対?世界中で賛否両論
8月26日(日)11時0分 わんちゃんホンポ

クローン作りは犠牲を伴いやすい
先ほどクローンを復活させる際の成功率は約30%ほどであると話がありましたが、これをよく考えてみると70%は失敗に終わっていることになります。一見、クローンという難しい技術が3割の高さで成功していると感じますが、その背景には犠牲になった命が7割もいるということになるのです。

つまり、別の母犬になる犬の卵子に核を移植し、新しい命が誕生するわけですが、正常に生まれてくる子はほんの3割で、あとの7割は流産してしまったり、死産になってしまっているのです。

あとの7割もクローンでありながら、この世に生まれてくるはずだった命に変わりはありません。このような犠牲が出るとわかっていてもクローン化を行うべきなのか、という点も問題視されるべきでしょう。

クローン犬については賛否両論
この犬のクローンサービスについては、世界中で話題になり賛否両論あります。やはり大好きだった愛犬が再び自分の前に現われたら、という飼い主としての願いを持つ人は非常に多いです。過去に愛犬をなくした経験を持つ人ならば、一度は想像してしまったという人も多いのではないでしょうか。

しかし、全体を通してみると、クローン犬については反対意見が多いです。やはり、愛犬は唯一の存在であり、クローンで遺伝子的に同じ犬が復活したとしても、それは愛犬ではない、さらに倫理上容認できないことであるといった意見が多いです。

犬に限らず、生命を持つ生き物のすべてが人生1度きりだからこそ、その人生を思い切り楽しめるのですし、人間からしても「この子を大事に育てよう」「たくさん愛してあげよう」と決意するのではないでしょうか。

何度も生まれ変わることができるクローン化がこのまま進んでしまえば、犬を飼うことの大変さを理解せず、家に迎えてしまう人が今以上に多く出てきてしまうかもしれません。クローンをサービス化する事は、もう一度考え直す必要があると思われます。

https://news.biglobe.ne.jp/animal/0826/whp_180826_9844591536.html
お天道様の御機嫌のみならず、人間の考える事も末だしね




そのうち、映画‘ブラジルから来た少年’(1978年)の世界が実現しちまうかもねというより
いますぐ実現して欲しい~と願う者が誰か、わかるかい?
「産めよ増やせよ未来の奴隷をの当人が実は小梨というアベちゃん」
…だから天地引っくり返す勢いで、人間クローンだけは阻止すべきなんだってコトだけど




https://gunnereds17.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

オーダーメイド・ベビーとは?

早い話、子供望む者が希望通りの子供を産める操作ね
人間の思い上がり甚だしいと思わない?

「自分がそうしたいか聞かれたら、そうしたくないと答えます」
「子供を受注生産などという考え方なんて、身近に障害者いない生活環境なんでしょうね」
といった旨を、番組最後に、ある女性が話した通りでしょ

加えて、「希望通りの子供がもしも、誕生後に発病したりすれば?」
ある障害を生まれながらに負うリスクの回避は出来たって、予想だにしなかった発病までは防げないわよ
人間は健康に生まれ育って当たり前と信じて疑わない親がさぞかし地獄味わうわよ
選民思想親に洗脳された子供たちも同じでしょね

ブライダルチェックやダウン有無調べる検査まではまだ許せるけど
人間の誕生を操作するなど神さんの領域まで侵害したら、親の我欲が正義となる世界が訪れてしまう
受注生産した子供が無事に成長すれば、親同様の低脳無病息災者が育つ
優秀な遺伝子とか何とかで誕生し、他者を無意味に差別化する世界なんて
まるで鉤十字ドイツと同じじゃねーかよ
https://blogs.yahoo.co.jp/borussiamagdala/archive/2016/01/26
鉤十字ドイツ?
そうなっちまえば
発病、あるいは、どっかで踏み外した子供たちは、ガス室送りってかい
大真面目な話、NHK番組に登場した医療関係者の顔が、メンゲレ博士に見えた
双子見たら実験したくなる『死の天使』ね

別に受注生産でオギャ~泣いたのでない者だって
自分が望んでそうなったわけじゃない理由で、選別され、淘汰される恐怖を想像してみんしゃい
職場での肩叩きどころじゃないが理解出来ると思うよ




「当たり前が当たり前じゃない事が当たり前なのに、当たり前じゃない」
それがわからないほど無病息災人種の低脳ぶりが蔓延してるから、人類の未来は八幡の藪知らずなのよ
ある研究ではね、ホント、健常者ほど脳内お花畑的発想だもの
目に映るポジティヴな世界だけを信じたがるんだっけ?
鬱ウツしてる者がむしろ、暗い話でも事の本質を冷静に見抜けるんだって




クローンはさておき




「生命を持つ生き物のすべてが人生1度きりだからこそ、その人生を思い切り楽しめるのですし
人間からしても『この子を大事に育てよう』『たくさん愛してあげよう』と決意するのではないでしょうか」




これ、自分の好きな事しまくり人生優先する小娘青二才親に聞かせたいわ
なるほど、親の人生も一度きりで、逃したくない機会もあろう
けど、子供の人生も一度きりだし、子供が本当に親を必要とする時期も一度きりだ
孫ちゃん丸投げされるジジババの持つ時間も一度きりだ
子供作るか諦めるか、それは選択肢なのだから、自分の権利ガーガーは漏れなく逝ってくれに尽きる
男女とも好きで産んだ子供なら、その子を成長させるに腐心するのが親の仕事で義務だ
自分で選んだ仕事を第二義に置いて、自分第一の好きな事するなんて図々しいにも程がある
自分自身の選択に責任取れず精神的に自立出来てないんだから、女の自立とかフザケとるわ
『主人』の意味合いをガラリ変えなければわからない?
一般には夫を指すけど、男:外での仕事と女:家での仕事に分けるとだね
男女それぞれの領域が生まれ、主婦だって主婦の領域で『女主人』となれる
この観点に立てば、主人の仕事満足にやらないで外に出張る主婦など因業バイタ、略してインバイだぞ
日本もいい加減、男女双方、12歳頃までに篩に掛けまくり
天才級以外には高等教育禁止し、分相応の専門教育のみ与えるべきかもね




男女雇用機会均等法でなく、人生機会均等法でもいい
デキちゃった婚、合コンずっ根バッ婚を、授かり婚と美化するDQNが公的支援受けられるなど
コウノトリさんがいつ飛来してもOKの専業妻を用意する堅実家庭なのに子宝授からないから見たら理不尽だ
皆が一律に同等の人生送れるわけじゃないものの、それぞれに応じた機会や救済は与えるべきだよね
卒業時期未定の介護家庭こそ、手厚い支援すべきだよね
在宅介護でジジババや障害者を背負う彼や彼女にだって、人生は一度きりでしょ
面倒から逃げる宇宙人の財産差し押さえして、地球人への支援に回すくらいしたって許されるわよ
介護卒業時、遺産相続と再就職と悠々自適のどれも、宇宙人を干上がらせる勢いでの優遇も然り
施設組の場合も、在宅組以上に経済支援が必要と言える
条件良い施設入所したら、ド素人による介護から解放され、無駄に長生きする傾向となる
放り込まれるジジババは余計な心配要らずでアハハハ♪過ごせるかもだけど
毎月、無期限に、カネ支払う者の身になってみろい
100歳超えなんかされたら、身内が死屍累々と化し、ジジババ以外誰もいなくなったの世界どーすんの?
ま、人生100年というのは、そんだけ医療と介護にカネ工面出来る者のみ可能な話であり
現実的には、アベちゃんどものお望み通り、国民が勝手に朽ち果てる見込みでもあるけどね




大真面目に、これからの時代、死ぬ権利が要るわよ
終活選択肢の一つでいい
国は早急に、状況に応じての介錯人を各種用意するのが賢明じゃないの
ジジババが無事旅立ってくれなきゃ、産んだ増えたの奴隷ちゃんたちにシワ寄せ出るでしょ





マクロプロス事件(1923 - 1925)
カレル・チャペックの喜劇による。三幕。1926年12月18日、フランティシェク・ノイマンの指揮によりブルノで初演された。ヤナーチェク8作目のオペラ。
時代設定は1922年。100年も係争を続けてきたヨゼフ・ブルス男爵の遺産相続問題を抱える弁護士事務所にエミリア・マルティというオペラ歌手がやってくる。事情のあらましを聞いたマルティはプルスの遺言状の場所を教える。マルティの教えた場所に遺言状は確かにあり、相続人はフェルディナンド・グレゴルと判明する。マルティの演奏会の後もう一方の係争者ヤロスラフ・プルスが楽屋にやってきて遺言状と一緒に別の封筒を見つけたと言う。マルティはそれを買いたいと申し出るがプルスははっきりとした返事をしない。マルティはプルスを色仕掛けで誘惑し、ついに封筒を手に入れる。そこへ弁護士がやってきてと遺言状と一緒に見つかったフェルディナンドの母親E.M.の手紙とマルティのサインの筆跡が一致することを告げ、擬装ではないのかと問いつめる。マルティはついに真相を語り出す。マルティの父親はプラハに宮廷を構えた皇帝ルドルフ2世の命令で不老不死の薬を作り、娘を実験台にして薬を飲ませた。その娘が自分で、本名はエリナ・マクロプロス、1575年生まれの337歳。フェルディナンドは間違いなくヨゼフと自分の子供である。もうすぐ薬が切れるため処方箋の入った封筒が必要になりプルスから無理矢理取り上げたのだが、長生きしても意味はないと悟ったと語り、プルスから受け取った封筒を燃やすと同時に息絶える。(年齢の計算が合っていないが、設定自体が混乱しており、1585年生まれと言っている箇所もあり、327歳といっている箇所もある。ヤナーチェクは書簡の中で337歳と繰り返し述べている。)

( Wikipedia:『レオシュ・ヤナーチェク』より引用 )* 2011年時点での記載より
永遠の命を求めてメーテルとともに999号で旅をする10代の少年・星野鉄郎でさえ
冷たい機械の身体より、やがて死にゆく生身の体がいい。よく理解してる
327歳だろうが337歳だろうが、一族も友人も全員墓場暮らしになるほど長生きするなんてムダ過ぎる

サイボーグ並みに若い身体を得ても、中身(頭の)がスカスカなら、老人用公的資金のムダ使いになる
カネを湯水の如く注ぎ込んでアンチエージング狂騒する面々、よーく聞いとけ

「エリナ・マクロプロスの驚異的な長寿は本人が意図して得たものではなく
典医の家に生まれた運命や為政者の気まぐれに利用されたが故の悲劇
チェコ語原題“Vĕc Makropulos”のVĕcは、『事件』や『秘事』『秘伝』と限定するより
理不尽な人間世界の営みすべてを包括した『事』という訳語を当てはめたほうが、物語の主題を損なわない」
と評した文を読んだ



原作:池田悦子、作画:あしべゆうほによる日本のホラー・ファンタジー漫画
秋田書店の『月刊プリンセス』で1975年創刊号より連載

ある発言小町に
「好きな話というより、印象に残ってるのは
うろ覚えですが、少女が悪魔との契約を結び願いを叶えるというものです
確か少女は砂を握りこの砂粒と同じだけの寿命をと願うのですが
永遠の若さを寿命と一緒に願わなかったため
老いさらばえた醜い姿で死ぬことも許されず何千年もいき続けるという話です
絶対気がついてるのに、寿命だけで若さを与えないなんて
さすがは悪魔だと当時思ったものです(笑)」

生まれた時すでに、死ぬ運命にある
人間というより万物の存在一般なんてそんなものでしょ
神さんちゃうねんから

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