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ベルリンの壁を乗り越えて、再び欧州を駆け巡る夢

mathichen17

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カップ戦は準決勝で敗退 - 28.04.2015 23:19
FCB、PK戦でドルトムントに敗れる

スターティングメンバー

キックオフ前、バイエルンサイドに朗報が舞い込んできた。腹筋断裂を克服したロッベンが5週間ぶりにメンバー入りを果たしたのだ。また、肉離れを完治させたメディ・ベナティアも3週間ぶりに先発復帰。内転筋を痛めていたラフィーニャと、足首に問題を抱えていたフアン・ベルナトもスターティングメンバーに名を連ねた。

リーグ優勝が決まったヘルタ・ベルリン戦から、合計5人の選手を入れ替えてきた指揮官ペップ・グアルディオラ。ベナティア、ラフィーニャ、ベルナトの他に、シャビ・アロンソとチアゴが先発した。代わりにベンチに下がったのはダンテ、マリオ・ゲッツェ、セバスティアン・ローデ、バスティアン・シュヴァインシュタイガー。そしてジャンルカ・ガウディーノはメンバー外となった。また、若手のミチェル・ヴァイザーがグアルディオラ監督の信頼を勝ち取り、連続で先発出場を果たした。システムは3-5-2。

BVBサイドも何人かの選手が準決勝に復帰を間に合わせていた。まず、マルコ・ロイスとイルカイ・ギュンドアンが先発に復帰。肋骨を骨折していたセバスティアン・ケールはベンチスタートに留まった。また、GKを務めたのはミチェル・ランゲラク。正GKのロマン・ヴァイデンフェラーは引き続き負傷離脱が続いている。対戦相手のシステムは4-3-3。

試合経過

緊張が張り詰める中、アリアンツ・アレーナにキックオフのホイッスルが鳴り響いた。序盤、まずボールを支配したのはバイエルン。最終ラインでパスを回し隙を窺うが、ドルトムントの集中した守備を前にシュートまで持ち込めない時間帯が続く。一方、ドルトムントはボールを奪うと素早い切り替えで攻撃に転じるが、バイエルン守備陣の寄せが速くパスをほとんど繋げない。

唯一シュートに繋がったのは、14分のコーナーからのミュラーのヘッドとヴァイザーが起点となった15分のサイド攻撃のシーンだが、それらも決定的と言うには程遠く、0-0の状態が続く。すると30分、いきなり試合が動いた。バイエルンが自陣で香川のパスをカットすると、一気に裏のスペースへロングフィード。これをレヴァンドフスキが決めて先制に成功した。その後もバイエルン主導の時間帯が続き、44分にレヴァンドフスキが遠目からゴールを狙うなど、優勢を保ったまま試合を折り返した。

後半の立ち上がりはややドルトムントが攻め込むが、その後は再びバイエルンが主導権を握る。52分のロイスのカウンターの他には一切バイエルンゴールに近づけないドルトムントに対し、バイエルンはミュラー(48分、55分)、レヴァンドフスキ(55分)、チアゴ(57分)にチャンスが訪れる。特に55分のミュラーのシーンでは、切り替えしの瞬間、明らかにシュメルツァーのハンドでプレーが止められたが、審判が笛を吹かずに試合続行を指示した。

後半の半分が過ぎても相手にほとんどチャンスを作らせず、このまま勝利を収めるられるかと思ったバイエルンだが、この準決勝にはまだドラマが待ち受けていた。75分、香川に代わり途中出場したムヒタリアンのアシストでオーバメヤンがネットを揺らすと、そこからドルトムントが息を吹き返す。80分にオーバメヤン、82分にロイス、84分にはソクラティスがバイエルンゴールに襲い掛かる。しかし、両者ともゴールを割ることができないまま試合は延長戦に突入した。

90分激しく戦った疲労から、両チームともに間延びし始め、プレーの精度も落ちてくる。そして、延長後半(109分)にはカンプルがこの日2枚目のイエローカードを受け退場。数的有利となったバイエルンが102分、114分、116分にチャンスを演出するが、GKランゲラクが好守を連発し、1-1のままPK戦にもつれ込んだ。

PK戦では、ラームとアロンソが足を滑らせまさかのキック失敗。最終的に1-3で確実に決めたドルトムントに軍配が挙がった。

バイエルン・ミュンヘン公式サイト日本語版



FCBを、腐死呆と訳してもイイよね

ユニフォーム色といい、FC Barcelonaのパクリに思えるのが理由






2015.4.29
ランゲラクが驚異的な記録を更新

敵地ミュンヘンで勝利を収めたボルシア・ドルトムントは、DFBポカール準決勝での連勝を5に伸ばすとともに、通算7回目の決勝進出を果たした。アリアンツ・アレーナで行われたこの試合をデータで振り返る。

PK戦:BVBがDFBポカールの試合にPK戦で決着をつけたのは6回目で、デュッセルドルフ、ザールブリュッケン、プフェッダースハイム(いずれもアウェー)、バイエルン(ホーム)に続く5勝目を挙げた。2010年には敵地オッフェンバッハで唯一の黒星を喫している。

大黒柱:ピエール=エメリク・オーバメヤンは今大会通算4点目を挙げ、今シーズンの公式戦41試合で22ゴール11アシストとした。

勝利を呼び込む守護神: DFBポカール通算11試合目の出場を果たしたミチェル・ランゲラクは、そのすべてでBVBを勝利に導いたことになる。さらにこのオーストリア代表GKは、バイエルンとの公式戦4試合で4勝目。

またしても決勝へ:BVBのDFBポカール決勝進出は7回目。

史上初:DFBポカールで2シーズン連続の決勝進出はクラブ史上初めて。

準決勝:BVBがDFBポカールの準決勝を戦ったのは12回目で、ホームでの試合なら5戦5勝。アウェーでの試合もこれで2連勝(2012年にグロイター・フュルト、2015年にバイエルン)となったが、それ以前は5戦5敗だった。

際立つアウェーでの強さ:BVBはカップ戦のアウェーゲームに8連勝となり、クラブ記録を更新した。

初得点:DFBポカールでのBVBはバイエルンに対し、1965-66シーズン(予選、0-2)と1981-82シーズン(3回戦、0-4)、そして2012-13シーズン(準々決勝、0-1)の3度にわたってアウェーで無得点に抑えられていたが、4試合目にして初めてゴールを奪った。

旧知の相手:両チームがDFBポカールで顔を合わせたのは8回目。これは大会史上最も多く組まれたカードになる。

支配:バイエルンはシュート数19本で9本のBVBを圧倒し、ボール支配率でも65パーセントを記録。ただし、タックル成功率はどちらも50パーセントだった。

2015.4.29
クロップ監督:「すさまじい試合だった」

バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督:BVB、おめでとう。だが私はうちのチームにも拍手を送りたい。今夜のパフォーマンスにはとても満足している。我々はとてもいい戦いを見せた。同点ゴールを決められたあとは、1つ2つ問題もあったが、試合の主導権を再び奪うことができた。PK戦は結局のところ運だ。レバークーゼン(での準々決勝)ではうまく行ったが、今回はダメだった。ドルトムントでの対戦のときと似ているかもしれない。あのときは内容は良くなかったが試合には1-0と勝った。今回はうちのほうがいい戦いをしたが、BVBが勝者としてピッチをあとにすることになった。

ユルゲン・クロップ監督:すさまじい試合だったね。どちらのチームもまさに全力で戦っていたし、あらゆる手を尽くしていた。だが前半はもっと勇敢な戦いをうちのチームには見せてもらいたかった。選手たちにはハーフタイムに、ミュンヘンで負けてもいいが少なくと戦えと言ったよ。前半は、なんとしてもベルリンでの決勝に行きたいという気持ちが見えなかった。ただあまり内容は良くなかったものの、スコアはまだ0-1だった。後半、バイエルンの選手はもう勝負がついたと思ってしまったのかもしれない。うちがそれほど危険をもたらしていなかったからね。だがサッカーとはそういうものだ。PK戦でなぜバイエルンの選手ばかり立て続けに足を滑らせたのかわからない。今日はそういう運命だったのだろう。決勝に勝ち進めて本当に最高の気分だよ。

( ボルシア・ドルトムント公式サイト日本語版 )



バイエルンの昨日の運命:「週末のリーグ優勝祝杯ボケ終末」

てか、アタシのかけた呪いは、ジワジワ小出し、後で効くのよ





後で効くのよ…みずがめ座ながら、♪さそり座の女を歌ったためと説明しといて
シャビ・アロンソがPK失敗、それも九割九分九厘…改めて説明するまでもあるまい




『ワルシャワがブラック&イエローに』
「本物の愛情 ― ポーランドはボルシア・ドルトムントと深い関係で結ばれ、固い友情を育んできた国」
ワルシャワ市民も昨日は、BVB大応援団となってくれたであろう
1-0レヴァンドフスキ(30分)
おらが町出身、しかし王国に釣り上げられやがって~、BVB済まねとばかりにね




バイエルンは土曜日、ヘタレな首都チームを倒したんだっけ
DFBポカール決勝開催地が、ヘルタの本拠であるオリンピアシュタディオン・ベルリン
「ドイツの首都は、ワーグナー酔狂王を戴くバイエルン王国でなく、プロイセン国王を戴くドイツ帝国じゃ」
「プロイセンに由来するBorussia来る方が有難いっちゅうねん
北ドイツから見れば、南ドイツなんて田吾作地域。首都の呪いもあるのやら
ブンデス王者が軍門に降った点では、BVBがドイツ王者と言えよう
声も態度もデカイBVBイナゴ軍団のために、ベルリン市民は東奔西走し、美味なスタジアムグルメ用意すべし




頂けるタイトルは全部戴きたいのは何処のチームも同じ
バイエルン級大手だと、国内リーグ・国内カップ戦・欧州CL三冠達成狙う
駄菓子歌詞だ、今季唯一のタイトル頂戴して、不甲斐無いシーズンを何とか救い、クロップ有終の美を飾る
170億%その意気込み持って、今季もバイエルン調子こき過ぎを許してしもた不始末を世間様にお詫び致します




バイエルンはいま頃、「フンだ( ゚`ぺ´)=3。DFB決勝逃したって、ベルリン進出は出来るわい」?
2014-2015CL決勝が、オリンピアシュタディオン・ベルリン開催
ブンデスの盟主が、ドイツ首都に於いて凱歌揚げるなんて、そりゃ気持ち良かろ
だからっちゅうて…




ベルリン進出したって、今年は絶対応援しま宣言!

準決勝がさ、白組マドリーvsユーベ、バルサvs王国

UEFAよ、ま~た、クラシコ決勝の可能性残したね
同国決勝は好かん言うとるやろ(2年前のブンデス決勝がトラウマ)

ま、クラシコ決勝でも(ユーベ決勝進出の予感働くけど)、今季は許す
白組が来たら、バイエルンじゃ勝てん予感も働く以上に…




2年前準決勝、バルサ惨殺された=可愛いセスク泣かせた、その復讐果たすに加え
BVBとバルサによる欧州頂上決戦の夢潰されたmathichenさんの復讐を、バルサに果たして貰う
(DFB準決勝、バルサもどきに勝利で一層、無念が募る)
世界中の神さん仏さん、悪魔や鬼が宿敵でしょ。アタシの私怨ながら支援お願い致しますです~

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